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愛知県
稲沢市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
稲沢市の要点
- 稲沢市の空き家(不良住宅)除却補助は、1年以上使われていない木造の危険な空き家を取り壊す費用の一部を、予算の範囲内で補助する制度です。
- 補助の申請前に事前相談と不良度判定が必要で、セルフチェックシートに答えて電子申請し、職員の現地確認を受けます。
- 空き家のことで何をすればよいかわからないときは建築課住宅グループに連絡でき、粗大ごみは5点まで予約制で戸別収集されます。
稲沢市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、稲沢市の空き家の相談窓口へ。建築課
- 解体なら、先に補助を申し込む稲沢市には解体の補助があります。工事に取りかかる前に申し込みます。受付状況は、市のページで確かめます。建築課
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、稲沢市の許可を持つ業者に頼みます。資源対策課
- 売る・貸す・譲る稲沢市の空き家バンクは、宅建協会(不動産業者の団体)が関わって運営されています。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。建築課
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民課
1稲沢市で空き家を解体すると補助は出る?

- 稲沢市の空き家(不良住宅)除却補助は、倒壊のおそれがあるなど危険な空き家を取り壊す人に、費用の一部を予算の範囲内で補助する制度です。
- 対象は、1年以上使われておらず2分の1以上が住まいとして使われていた市内の木造の空き家で、個人の所有であり、住宅地区改良法の不良住宅と同等であることなどが条件です。
- 建物の傾きが一見してわかる、屋根が大きく崩れているなど構造上危険な空き家が目安で、職員が現地を確認して判断します。
- 補助申請の前に事前相談と不良度判定が必要です。セルフチェックシートに回答して電子申請し、市の確認結果の連絡を受けてから補助金を申請します。補助額はこのページにも添付資料にも書かれていません。
窓口まちづくり部 建築課 住宅グループ 0587-32-1418
出典:空き家(不良住宅)の除却補助(2023年4月17日更新)
2稲沢市で遺品整理・実家の片付けをするには?

- 稲沢市の粗大ごみは、指定ごみ袋に入れて口が縛れない大きさのもの、1点で5kgを超えるもの、市が指定するものです。
- 有料戸別収集はWEB予約フォームか電話(0587-36-5374、平日9時〜17時)で、回収日の1か月前から7日前まで申し込めます。1回5点までです。
- 粗大ごみ証紙は通常の品目は1枚で、家電4品目は3枚、スプリング入りマットレスは4枚が必要です。家電4品目は別に家電リサイクル券も要ります。
- 証紙に氏名と受付番号を書いて貼り、収集日の朝8時30分までに自宅敷地内の道路に面した所に出します。環境センターへ予約なしで自分で運ぶこともできます。
窓口経済環境部 資源対策課 0587-36-0135
出典:粗大ごみ(2023年11月9日更新)
片付けを頼める許可業者
- 稲沢市の地域のごみ集積場所には1世帯1度に5袋までしか出せないため、引っ越しなどで多量のごみが出るときは、環境センターに自分で運ぶか、市の一般廃棄物処理業許可業者に頼むよう案内されています。
- 許可業者の一覧のうち、一時多量ごみの欄に●が付いた業者に直接依頼します。
- 業者によってサービスや料金が違うため、数社から見積もりを取ることが勧められています。許可業者以外が家庭ごみを運ぶことは違法です。
窓口経済環境部 資源対策課 0587-36-0135
出典:引越しなどによる一時多量ごみ(2021年5月20日更新)
3稲沢市で墓じまい(改葬)をするには?

- 改葬は、墓地や納骨堂にある遺骨を別の墓地などへ移すときに必要な手続きで、申請先は遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市役所です。
- 稲沢市のこのページの問い合わせ先は市民福祉部市民課で、窓口でも郵送でも申請できます。
- 改葬許可申請書(遺骨1体につき1枚、墓地管理者の証明があるもの)、本人確認書類、亡くなった方との関係がわかる戸籍謄本などが必要で、手数料は1通200円です。
窓口市民福祉部 市民課 窓口グループ 0587-32-1311
出典:火葬・改葬許可(2023年12月28日更新)
4稲沢市で実家を売る・貸す・譲るには?

- 稲沢市は公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会と連携して「稲沢市空き家バンク」を開設しており、運営は県宅建協会が行います。
- 物件の登録や登録物件の利用を希望する人は、県宅建協会の空き家総合相談窓口(052-522-2567、平日9時〜17時)に問い合わせます。
- 稲沢市は空き家の契約・交渉には直接関わっていません。
窓口まちづくり部 建築課 住宅グループ 0587-32-1418
出典:空き家バンク(2023年4月1日更新)
5稲沢市の空き家の相談窓口はどこ?

- 稲沢市は、空き家を持っているが何をすればよいかわからない人に、どんな小さなことでも市に連絡するよう呼びかけています。
- 市は7つの団体と空家等対策の協定を結んでおり、各専門団体の相談窓口の一覧がPDFで載っています。
- このページの問い合わせ先はまちづくり部建築課住宅グループです。相続した空き家を売ったときの3,000万円控除に使う被相続人居住用家屋等確認書も建築課の窓口で発行しています。
窓口まちづくり部 建築課 住宅グループ 0587-32-1418
出典:空き家ポータルサイト(2024年3月26日更新)
稲沢市で解体・売る・譲るを決める目安
稲沢市の除却補助は木造の空き家に限られ、事前相談と不良度判定を受けないと補助申請ができません。市のページには補助額が書かれていないため、金額は建築課住宅グループに確かめる必要があります。ごみ集積場所には1世帯1度に5袋までしか出せないため、片付けで多量に出るときは環境センターへの持ち込みか、一時多量ごみの欄に●の付いた許可業者への依頼になります。改葬許可は市民課が担当し、手数料は1通200円です。
稲沢市のよくある質問
稲沢市で空き家を解体すると補助金は出ますか。
1年以上使われていない木造で、不良住宅と同等の危険な空き家の除却に、費用の一部が補助されます。申請前に事前相談と不良度判定が必要です。補助額はページに書かれていないので建築課に確認してください。
粗大ごみはどう出しますか。
WEB予約フォームか電話(0587-36-5374)で回収日の1か月前から7日前までに申し込み、粗大ごみ証紙を貼って収集日の朝8時30分までに出します。
片付けで大量のごみが出たらどうしますか。
環境センターに自分で運ぶか、許可業者一覧で一時多量ごみの欄に●が付いた業者に直接頼みます。数社から見積もりを取ることが勧められています。
改葬許可はどこに申請しますか。
遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市役所に申請します。稲沢市では市民課(0587-32-1311)が担当で、窓口か郵送で申請でき、手数料は1通200円です。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 空き家(不良住宅)の除却補助(2023年4月17日更新)(確認日:2026年10月5日)
- 粗大ごみ(2023年11月9日更新)(確認日:2026年10月5日)
- 引越しなどによる一時多量ごみ(2021年5月20日更新)(確認日:2026年10月5日)
- 火葬・改葬許可(2023年12月28日更新)(確認日:2026年10月5日)
- 空き家バンク(2023年4月1日更新)(確認日:2026年10月5日)
- 空き家ポータルサイト(2024年3月26日更新)(確認日:2026年10月5日)