このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
群馬県
高崎市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
高崎市の要点
- 高崎市には、10年以上使われていない一戸建ての空き家を解体するときの助成があり、費用の5分の4、上限100万円が出ます。受付状況は市のページで確かめてください。
- 引越しなどで出るたくさんのごみは、許可業者に頼むか、清掃管理課の有料収集(45リットル袋12袋程度で3,300円から)を使えます。
- 改葬の申請は市民課戸籍担当か各支所の市民福祉課で受け付けており、空き家の相談は建築住宅課空き家対策担当が受けています。
高崎市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、高崎市の空き家の相談窓口へ。建築住宅課
- 解体なら、先に補助を申し込む高崎市の解体の補助は上限100万円(対象の費用の5分の4まで)です。工事に取りかかる前に申し込みます。逆の順番だと、補助を受けられません。受付状況は、市のページで確かめます。建築住宅課
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、高崎市の許可を持つ業者に頼みます。
- 売る・貸す・譲る高崎市の公式サイトでは、空き家バンクの案内が見当たりません。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。空き家の改修の補助もあります(条件つき)。
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民課
1高崎市で空き家を解体すると補助は出る?

- 高崎市の「空き家解体助成金」は、老朽化した空き家が周りに悪い影響を与えないよう、解体費用の一部を予算の範囲内で助成する制度です。
- 助成額は、対象経費(税込み)の5分の4で、上限は100万円です。交付決定のあとで増額することはできません。
- 申請できるのは空き家の所有者(個人だけ)で、所有者が亡くなっている場合は法定相続人(法律で決まった相続人)です。法人・団体は対象外です。
- 対象は、市内にある住居用の一戸建てで、10年以上だれも住まず使われていないことが確認できる建物です。長屋や集合住宅、付属家・倉庫・物置は対象外です。
- 工事は高崎市内の業者に頼み、建物を完全に解体する必要があります。交付決定の前に工事を始めると対象外になります。
- 助成金は完了報告のあとに振り込まれるため、工事代金はいったん全額を自分で払います。審査には2か月ほどかかると書かれています。
- 申請には申請書、空き家化の経緯報告書、解体前の外観写真、市内業者の見積書の写しが必要です。行政書士による代理申請もできます。
- パンフレットには、要件の詳細や受付状況は建築住宅課に問い合わせるよう書かれています。
窓口建設部 建築住宅課 空き家対策担当 027-321-1314
ブロック塀撤去の補助
- 高崎市は、傷みや腐食が見られるブロック塀などを取り除いたり造り直したりする工事に、費用の一部を補助しています。
- 塀を取り除く工事は一律2万円です(工事費が2万円未満ならその額まで)。
- 取り除いた後に新しい塀を造る工事は費用の50%で、上限は長さ20m以下で20万円、40m以下で30万円、40m超で50万円です。
- 対象は、補助の対象となる道路沿いにある、高さ0.8m以上・長さ5m以上の塀です。市税を滞納していない所有者などが申請できます。
- 工事は市内に事業所がある業者に頼みます。交付決定の前に契約や工事を始めると対象外です。相談と申請は市役所11階の建築指導課です。
- 申請は予算がなくなり次第、受付終了になると書かれています。
窓口建設部 建築指導課 027-321-1271
出典:塀除却・改修工事補助(2026年4月1日更新)
2高崎市で遺品整理・実家の片付けをするには?

高崎市で家財を片付けるときの、粗大ごみの出し方・片付けごみを運べる許可業者の確かめ方・片付けの補助は、「遺品整理しらべ」の高崎市のページにまとめています。
高崎市のごみと片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3高崎市で墓じまい(改葬)をするには?

- 改葬(お墓の遺骨を別の墓地などへ移すこと)には、今遺骨が納められている場所の市町村長の許可が必要です。
- 高崎市での申請は、市役所の市民課戸籍担当(6番窓口)か、各支所の市民福祉課で受け付けています。
- 必要な書類は、改葬許可申請書と、今の墓地や納骨堂の管理者による埋葬・納骨の証明(申請書の下の欄)です。
- 今のお墓の使用者と申請する人が違うときは、使用者の承諾書(墳墓発掘承諾書)も要ります。新しい墓地の永代使用許可証などを求められることもあります。
- 郵送でも申請できます。申請書と添付書類、切手を貼った返信用封筒を市民課戸籍担当あてに送ります。
- 遺骨の一部だけを移す分骨は、市への申請はいりません。今の墓地の管理者から証明書をもらい、移す先に出します。
窓口市民部 市民課 戸籍担当(6番窓口)/各支所 市民福祉課
出典:遺骨の改葬(2024年10月30日更新)
4高崎市で実家を売る・貸す・譲るには?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 高崎市の公式サイトでは、市の空き家バンクの案内が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の空き家緊急総合対策のページには、市では空き家の紹介は行っていないと書かれており、空き家の管理・解体・活用にかかる費用の助成を案内しています。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口建設部 建築住宅課 空き家対策担当 027-321-1314
出典:高崎市空き家緊急総合対策について(2026年4月20日更新)
空き家改修の補助
- 「空き家活用促進改修助成金」は、自分が住むために空き家を買って直すとき、改修費用の一部を助成する制度です。
- 対象は、1年以内に空き家を買ったか、これから買う個人です。空き家は市内の住居用の一戸建てで、10年以上使われていないものに限られます。
- 助成額は対象経費(税込み)の2分の1で、上限は250万円です。倉渕・榛名・吉井地域の空き家なら上限は500万円です。
- 工事は市内の業者に頼み、交付決定の後に始めます。交付決定の前に住み始めたり住民票を移したりしないよう注意されています。
- 親族から買った空き家や、車庫・物置・外構などの工事は対象外です。
- パンフレットには、要件の詳細や受付状況は建築住宅課に問い合わせるよう書かれています。
窓口建設部 建築住宅課 空き家対策担当 027-321-1314
5高崎市の空き家の相談窓口はどこ?

- 高崎市の空き家の窓口は、市役所9階の建築住宅課空き家対策担当(027-321-1314)です。
- 空き家の管理・解体・活用の助成は制度ごとに条件が違うため、申し込む前に必ず相談するよう案内されています。
- 空き家や相続の相談先として、行政書士高崎事業協同組合の空き家対策専用電話(080-8090-0222)も紹介されています。
- 空き家を解体したり改修したりすると、固定資産税などが増える場合があると書かれています。
窓口建設部 建築住宅課 空き家対策担当 027-321-1314
出典:高崎市空き家緊急総合対策について(2026年4月20日更新)
高崎市で解体・売る・譲るを決める目安
高崎市の空き家解体助成金は、市内の業者が空き家を完全に解体する工事が対象で、交付決定の前に着工すると受けられません。代金はいったん全額を自分で払い、完了報告のあとに助成金が振り込まれます。市は空き家の紹介を行っていないと案内しており、市の空き家バンクの案内も見当たりません。粗大ごみは地域ごとの収集業者に電話で予約し、1枚520円の処理券を貼って出します。
高崎市のよくある質問
高崎市で空き家を解体すると、いくら出ますか。
「空き家解体助成金」で、解体費用(税込み)の5分の4、上限100万円が出ます。10年以上使われていない住居用の一戸建てが対象です。受付の状況は建築住宅課(027-321-1314)に確かめてください。
お墓を移したいとき、どこに申請しますか。
今のお墓が高崎市内にあるなら、市役所の市民課戸籍担当(6番窓口)か各支所の市民福祉課に改葬許可申請書を出します。郵送でも申請できます。
空き家のことはどこに電話すればいいですか。
市役所9階の建築住宅課空き家対策担当(027-321-1314)です。空き家や相続の相談は、行政書士高崎事業協同組合の専用電話(080-8090-0222)も案内されています。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 令和8年度 高崎市空き家緊急総合対策事業(制度2 空き家解体助成金)パンフレット(確認日:2026年10月19日)
- 遺骨の改葬(2024年10月30日更新)(確認日:2026年10月19日)
- 高崎市空き家緊急総合対策について(2026年4月20日更新)(確認日:2026年10月19日)
- 令和8年度 高崎市空き家緊急総合対策事業(制度6 空き家活用促進改修助成金)パンフレット(確認日:2026年10月19日)
- 塀除却・改修工事補助(2026年4月1日更新)(確認日:2026年10月19日)