このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
北海道
北広島市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
北広島市の要点
- 北広島市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たりません。
- 空き家の相談は、市が委託した無料窓口「アキカツカウンター」か、市役所の住まいの相談カウンターで受けられます。
- 売りたい・貸したい空き家は北広島市空き地・空き家バンクに登録でき、物件は「きたひろナビ」の地図に載ります。
北広島市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、北広島市の空き家の相談窓口へ。建設総務課
- 解体の補助は見当たらない北広島市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。解体するなら、見積を比べて決めます。
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、北広島市の許可を持つ業者に頼みます。廃棄物対策課
- 売る・貸す・譲る北広島市の空き家バンクに登録して、次の住み手を探せます。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。建設総務課
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。移し先として、公営の合葬墓・納骨堂もあります。環境課
1北広島市で空き家を解体すると補助は出る?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 北広島市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の「住宅施策一覧」に載っている市の補助は、住宅用省エネ機器などの設置補助と、木造住宅の耐震診断・改修補助です。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口建設部 建設総務課 011-372-3311(代表)
出典:住宅施策一覧
2北広島市で遺品整理・実家の片付けをするには?

- 北広島市の粗大ごみは、インターネット受付か、粗大ごみコールセンター(011-375-8000)で申し込みます。
- コールセンターの受付は9時〜16時で、土日と12月29日〜1月3日は休みです。
- 申し込みは、収集指定日の前月1日から、前週の金曜日16時までです。
- 案内された金額の粗大ごみ処理券を買い、受付番号を書いて貼ります。インターネット受付ならクレジットカードでも払えます。
- 収集日の朝8時30分までに自宅の玄関先に出します。収集員は家の中まで入りません。
窓口市民環境部 廃棄物対策課 011-372-3311(内線4104・4106)
出典:粗大ごみの出し方
片付けを頼める許可業者
- 北広島市クリーンセンターに家庭ごみを持ち込めるのは、原則としてごみを出す本人です。業者や知人が運転する車では持ち込めません。
- 本人が持ち込まない場合は、一般廃棄物収集運搬許可業者(ごみを集めて運ぶための市の許可を持つ業者)に頼むよう案内されています。
- 許可業者は、協業組合エクセル三和(011-372-2011)、広島建設株式会社(011-372-3844)、環境サービス株式会社(011-370-7325)の3者です。
窓口市民環境部 廃棄物対策課 管理担当 011-372-3311(内線4104・4105・4106)
片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3北広島市で墓じまい(改葬)をするには?

- 市内の墓地や納骨堂から、市内外の別の墓地や納骨堂へ遺骨を移すには、改葬許可が必要です。改葬とは、一度葬った遺骨をあらためて別の場所へ葬りかえることです。
- 新しい埋葬先の正式名称と所在地、今の寺社などが出す収蔵証明書(市営墓地なら墓地使用許可証)を用意して、市役所で申請します。
- 交付された改葬許可証を、新しい埋葬先での手続きに使います。
- 他の市町村の墓地や納骨堂から移す場合は、その市町村に問い合わせるよう案内されています。
窓口市民環境部 環境課 環境衛生担当 011-372-3311(内線4123)
出典:北広島霊園に関すること
公営の合葬墓・納骨堂(遺骨の移し先)
- 市が管理する北広島霊園(仁別)の中に慰霊堂(合葬式墓地)があり、遺骨を骨壺から出して一つの合葬室に埋める形のお墓です。
- 本人か故人が市に住所か本籍がある(あった)場合に使え、他市町村の墓地や寺院から改葬する遺骨も受け入れ、霊園の一般墓地を返して改葬する方も対象です。
- 市役所4階の環境課窓口で一年中(平日)受け付け、納骨は5月から11月の指定日に受付順で日時を決めます。
- 1体につき15歳以上は永代使用料15,000円と永代管理料12,000円の計27,000円、15歳未満は計23,000円で、支払いは1回だけです。
- 一度埋めた遺骨は取り出せず返してもらえないため、親族と十分に相談してから申し込むよう求めています。
窓口市民環境部 環境課 環境衛生担当 011-372-3311(内線4123)
4北広島市で実家を売る・貸す・譲るには?

- 北広島市空き地・空き家バンクは、市内の空き地や空き家の情報を出して、定住と地域の活性化を進める取り組みです。空き家バンクとは、売りたい・貸したい空き家の情報を集めて紹介するしくみです。
- 物件は「きたひろナビ」という情報サイトの地図から探せます。
- 売りたい・貸したい方は、本人か北広島不動産協会の加盟業者を通じて登録します。
- 登録できるのは市街化区域内で接道要件に合う物件です。売る場合は、宅地建物取引業者との媒介契約が必要です。
- ページには、連携する不動産業者7社の連絡先が載っています。
窓口建設部 建設総務課 011-372-3311(代表)
5北広島市の空き家の相談窓口はどこ?

- 北広島市は、空き家専門の無料相談窓口「アキカツカウンター」を空き家活用株式会社に委託して開いています。
- 対象は北広島市に空き家を持っている方です。電話はフリーダイヤル0120-830-634で、受付は10時〜17時です(土日祝と年末年始を除く)。
- インターネットのフォームからも申し込めます。
- 相談した方は、空き家が原因の事故に備える「空き家いったんあんしん保険」に1年間無料で入れます。
- 市役所に来た場合は、建設総務課の窓口にある「住まいの相談カウンター」でも相談できます。
窓口建設部 建設総務課 011-372-3311(代表)/アキカツカウンター 0120-830-634
北広島市で解体・売る・譲るを決める目安
北広島市の木造住宅の耐震改修補助は、住んでいる所有者が対象で、令和8年度の受付は終了と表示されています。粗大ごみは収集日の前週の金曜日16時までに申し込み、当日朝8時30分までに玄関先に出します。クリーンセンターへの持ち込みは原則本人に限られ、本人が運べないときは許可業者3者に頼むよう案内されています。
北広島市のよくある質問
北広島市で実家の空き家を解体するとき、補助金は出ますか?
公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たりません(2026年10月時点)。念のため建設総務課(011-372-3311)に確かめてください。
空き家のことを、まずどこに相談すればいいですか?
アキカツカウンター(0120-830-634)に無料で相談できます。受付は10時〜17時で、土日祝と年末年始は休みです。市役所の建設総務課にある「住まいの相談カウンター」でも相談できます。
実家のごみを、家族以外の誰に運んでもらえますか?
本人が持ち込まない場合は、市の許可業者3者に頼むよう案内されています。エクセル三和、広島建設、環境サービスです。
粗大ごみはいつまでに申し込めばいいですか?
収集日の前週の金曜日16時までです。粗大ごみコールセンター(011-375-8000)かインターネットで申し込みます。
お墓を移すには、どこで手続きしますか?
市内の墓地や納骨堂から移すときは、新しい埋葬先の名称・所在地と収蔵証明書などを用意して、市役所で改葬許可を申請します。担当は市民環境部 環境課 環境衛生担当(011-372-3311 内線4123)です。
北広島市に公営の合葬墓や納骨堂はありますか?
はい、あります。市が管理する北広島霊園(仁別)の中に慰霊堂(合葬式墓地)があり、遺骨を骨壺から出して一つの合葬室に埋める形のお墓です。本人か故人が市に住所か本籍がある(あった)場合に使え、他市町村の墓地や寺院から改葬する遺骨も受け入れ、霊園の一般墓地を返して改葬する方も対象です。1体につき15歳以上は永代使用料15,000円と永代管理料12,000円の計27,000円、15歳未満は計23,000円で、支払いは1回だけです。問い合わせ先は市民環境部 環境課 環境衛生担当 011-372-3311(内線4123)です。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 住宅施策一覧(確認日:2026年10月7日)
- 粗大ごみの出し方(確認日:2026年10月7日)
- 家庭ごみの自己搬入方法について(確認日:2026年10月7日)
- 北広島霊園に関すること(確認日:2026年10月7日)
- 北広島市 空き地・空き家バンク(確認日:2026年10月7日)
- 空き家専門のワンストップ窓口「アキカツカウンター」の開設について(確認日:2026年10月7日)
- 北広島霊園~慰霊堂(合葬式墓地)の概要と使用者の募集について(確認日:2026年10月15日)