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北海道

根室市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口

情報の確認日:根室市の公式ページで確認編集:おじまい編集室

根室市の要点

  1. 根室市の公式サイトでは、空き家を取り壊すための補助は見当たりません。耐震改修の補助は、自分が住んでいる古い住宅の改修が対象です。
  2. 粗大ごみは毎月第2・第4木曜日の収集で、前日の正午までに申し込みます。片付けごみを頼める許可業者の一覧は見当たりませんが、ごみは処理場へ直接持ち込め、料金は重さで決まります。
  3. 空き家の売却・賃貸は空き家・空き地バンクに登録できます。市の空家等対策計画では、空き家の総合窓口は建設水道部建築住宅課とされています。

根室市での段取り(一例)

  1. 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、根室市の空き家の相談窓口へ。建築住宅課
  2. 解体の補助は見当たらない根室市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。解体するなら、見積を比べて決めます。
  3. 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多いときの出し方は、根室市の案内で確かめます。生活環境課
  4. 売る・貸す・譲る根室市の空き家バンクに登録して、次の住み手を探せます。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。総合政策室
  5. お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。生活環境課
家の状態によって、要らない段取りもあります。

1根室市で空き家を解体すると補助は出る?

古い木造の家を小さな重機で取り壊している挿絵

市の公式サイトでは見当たりませんでした。

  • 根室市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません(2026年10月時点)。
  • 市の既存住宅耐震改修費補助金は、申込者が所有して自ら住んでいる古い住宅の耐震改修工事が対象で、取り壊しの補助ではありません。
  • 念のため市の担当課に確かめてください。

窓口建設水道部 建築住宅課 0153-23-6111(代表)

出典:根室市既存住宅耐震改修費補助金制度(2018年3月1日更新)

2根室市で遺品整理・実家の片付けをするには?

段ボールと布団、たんすをまとめた和室の挿絵
  • 市の指定ごみ袋に入りきらない大きさのごみは、粗大ごみとして毎月第2・第4木曜日に収集します。
  • 収集日が祝日と重なったときは、翌日に収集します。
  • 事前の申し込みが必要です。収集日の前日(祝日ならその前の平日)の正午までに申し込みます。
  • 市が収集するのは一般家庭から出るごみで、工場や事業所から出る粗大ごみは収集しません。
  • 問い合わせ先は市民生活部生活環境課(0153-23-6111)です。

窓口市民生活部 生活環境課 0153-23-6111(代表)

出典:粗大ごみの収集について(毎月第2,第4木曜日)(2026年9月2日更新)

片付けを頼める許可業者

市の公式サイトでは見当たりませんでした。

  • 根室市の公式サイトでは、片付けごみを頼める許可業者(一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者)の一覧が見当たりません(2026年10月時点)。
  • 市のごみの手引きでは、ごみを処理場へ直接持ち込み、重さに応じた料金を払えると案内しています。持ち込むときは、担当者の指示に従います。
  • 持ち込み先は、燃やせるごみが根室市じん芥焼却場(0153-25-3658)、燃やせないごみと粗大ごみが根室市ごみ埋立処理場(0153-22-8661)、資源ごみが根室市資源再生センター(0153-25-8091)です。
  • 持ち込める時間は、焼却場と資源再生センターが午前8時から午後5時、埋立処理場が午前9時から午後5時です。日曜日・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)は休みです。
  • 念のため市の担当課に確かめてください。

窓口根室市じん芥焼却場 0153-25-3658/根室市ごみ埋立処理場 0153-22-8661/根室市資源再生センター 0153-25-8091

出典:ごみを出すときの注意点(根室市ごみ分別ガイドブック P9〜P12)

片付けの前に、売れる物の査定を

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バイセル(着物)(新しいタブで開きます)着物の出張買取着物の査定を頼む

見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

3根室市で墓じまい(改葬)をするには?

白い布に包んだ骨つぼと、改葬の書類と印鑑の挿絵
  • 根室市の墓地関係の届出一覧には、改葬許可申請書があります。改葬(お墓の遺骨を別の場所へ移すこと)の手続きです。
  • 今納骨している墳墓や納骨堂から、別の墳墓や納骨堂へ遺骨を移す人が申請します。
  • 持ち物は印鑑と収蔵証明書(今の墓などに遺骨が納められている証明)です。
  • 申請書は市役所1階3番窓口(生活環境課環境衛生担当)にあります。印鑑などを持って行きます。

窓口市民生活部 生活環境課 0153-23-6111(代表)

出典:墓地関係の手続き(2024年10月9日更新)

お墓の相談先

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見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

4根室市で実家を売る・貸す・譲るには?

リボンを結んだ鍵と古い二階建ての家の挿絵
  • 根室市空き家・空き地バンクは、空き家や空き地を売りたい・貸したい所有者の物件情報を、市のホームページに載せる制度です。
  • 載った物件を見て買いたい・借りたい移住希望者に、市が物件情報を伝えます。
  • 実際の売買や賃貸の契約は、当事者どうしで行います。
  • 担当は総合政策部総合政策室(0153-23-6111)です。

窓口総合政策部 総合政策室 0153-23-6111(代表)

出典:空き家・空き地バンクとは?(2026年2月5日更新)

譲る・活かす相談先

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空き家の窓口(新しいタブで開きます)空き家の「どうしよう」を、まるごと相談できる窓口相談してみる

見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

相続した家を、そのまま買い取ってもらう相談先

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見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

5根室市の空き家の相談窓口はどこ?

役所の相談カウンターの挿絵
  • 市の空家等対策計画では、空き家の総合窓口は建築住宅課とされています。
  • 同じ計画では、建築住宅課が空き家の補助制度に関することも受け持つとされています。
  • いまの相談の受け方は、建築住宅課(0153-23-6111)に確かめてください。

窓口建設水道部 建築住宅課 0153-23-6111(代表)

出典:根室市空家等対策計画(平成29年5月)

根室市で解体・売る・譲るを決める目安

根室市の空き家・空き地バンクは総合政策室が担当し、物件を市のホームページに載せますが、売買や賃貸の契約は当事者どうしで行います。改葬許可申請書は生活環境課環境衛生担当の1階3番窓口にあり、印鑑と収蔵証明書が必要です。粗大ごみは一般家庭のごみだけが対象で、事業所のものは市で収集しません。片付けごみを頼める許可業者の一覧は公式サイトで見当たりません。自分で運ぶなら、市のごみの手引きのとおり処理場へ直接持ち込み、重さに応じた料金を払えます。空き家の解体補助は公式サイトで確認できませんでした。

5つの質問で「おじまい診断」をする

根室市のよくある質問

根室市で空き家を解体すると、補助金は出ますか。

公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません。耐震改修の補助は自分で住んでいる住宅の改修向けです。建築住宅課(0153-23-6111)に確かめてください。

大きな家具はいつ出せますか。

毎月第2・第4木曜日に粗大ごみとして収集します。収集日の前日(祝日ならその前の平日)の正午までに申し込みが必要です。

片付けで出たごみを、自分で処理場へ運べますか。

運べます。市のごみの手引きでは、処理場へ直接持ち込み、重さに応じた料金を払えるとあります。燃やせるごみは根室市じん芥焼却場(0153-25-3658)、燃やせないごみと粗大ごみは根室市ごみ埋立処理場(0153-22-8661)です。日曜日と祝日は休みです。

お墓の遺骨を別のお墓へ移す手続きはどこでしますか。

市役所1階3番窓口(生活環境課環境衛生担当)です。改葬許可申請書に、印鑑と収蔵証明書を用意します。

空き家のことはどこに相談すればいいですか。

市の空家等対策計画では、空き家の総合窓口は建設水道部建築住宅課とされています。いまの受け方は建築住宅課(0153-23-6111)に確かめてください。売りたい・貸したいときは、総合政策室の空き家・空き地バンクも使えます。

案内役の仕舞亭おさめ(安心させる顔)のイラスト

無料・1分

どう仕舞うか、5つの質問で目安を

「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」

  • タップで答える5つの質問です
  • 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
  • 答えた内容は送られません

出典