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静岡県
下田市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
下田市の要点
- 下田市の補助制度一覧には、空き家の解体を対象にした補助は載っていません。
- 空き家を売る・貸すなら産業振興課の下田市空き家バンクがあり、協力業者と媒介契約を結んでから登録します。
- 家財は下田市清掃センターへ10kgあたり200円で持ち込め、運び出せないときは市の許可業者5社に相談できます。
下田市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、下田市の空き家の相談窓口へ。建設課
- 解体の補助は見当たらない下田市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。解体するなら、見積を比べて決めます。
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、下田市の許可を持つ業者に頼みます。環境対策課
- 売る・貸す・譲る下田市の空き家バンクに登録して、次の住み手を探せます。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。産業振興課
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民保健課
1下田市で空き家を解体すると補助は出る?

公式に確認したところ、この制度はありません。
- 市の補助制度一覧(助成金及び補助金一覧表)に、空き家の解体を対象にした補助は載っていません(2026年9月時点)。
- 住まいに関する補助として一覧に載っているのは、木造住宅の耐震改修、ブロック塀の撤去・建替え、宅地の防災工事、耐震シェルターなどです。
- 建設課の補助制度の案内には、がけ地近接等危険住宅移転事業(住宅の除却・移転の経費を補助)がありますが、対象は災害危険区域内や、高さ2m以上・斜度30度のがけ地に近接して建っている住宅に限られます。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口建設課 都市住宅係 0558-22-2219
出典:助成金及び補助金一覧表(2025年9月17日更新)
2下田市で遺品整理・実家の片付けをするには?

- 家庭のごみは、下田市清掃センター(下田市敷根13番11号、0558-22-6686)へ自分で持ち込めます。
- 持ち込み手数料は10kgごとに200円で、古着・古紙類・ペットボトルは無料です。
- 受付は月曜〜金曜の8時45分〜16時と、土曜の8時45分〜11時30分です。
- 家電リサイクル対象の冷蔵庫・エアコン・テレビ・洗濯機などは受け入れていません。畳は4分の1に切る必要があります。
- 本人や家族が持ち込めないときは、市の一般廃棄物収集運搬許可業者を利用するよう案内されています。
窓口環境対策課 0558-22-2213
出典:清掃センターへのごみの持込について(2026年4月1日更新)
片付けを頼める許可業者
- 家の中から粗大ごみを運び出せないときや、引っ越しなどで大量のごみを一度に処分するときは、市の許可業者に相談するよう案内されています。
- 許可業者は、株式会社アンドーカーパーツ、株式会社栄協、サガミシード株式会社(サガミクリーンサービス)、有限会社下田環境サービス、有限会社下田ケミサプライの5社です。
- 料金や扱う品目は業者ごとに異なるため、各社に確かめる必要があります。
窓口環境対策課
出典:一般廃棄物収集運搬許可業者(2023年3月5日更新)
片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3下田市で墓じまい(改葬)をするには?

- 下田市内の墓地・納骨堂から遺骨を移すときは、改葬許可の申請が必要です。
- 申請できるのは墓地の使用者か親族で、手数料は無料です。
- 申請書に今の墓地の管理者の証明を受けてから、市民保健課市民係に出します。
- 返信用封筒を添えれば、郵送でも申請できます。
窓口市民保健課 市民係 0558-22-2215
出典:墓地の改葬許可申請(2026年4月1日更新)
4下田市で実家を売る・貸す・譲るには?

- 「下田市空き家バンク」があり、売りたい・貸したい空き家の情報を市が公開して利用希望者に紹介します。
- 登録するには、まず市に登録済みの協力業者(宅地建物取引業者)から1社を選び、媒介契約を結びます。
- 媒介契約の後、登録申請書と物件情報カードを産業振興課に出します。協力業者による代理提出もできます。
- 登録を迷っている段階でも、地域おこし協力隊が担う専任の相談窓口(070-8337-8565)で相談できます。
窓口産業振興課 地域経済促進係 0558-22-3914
出典:下田市空き家バンク制度(2026年2月3日更新)
5下田市の空き家の相談窓口はどこ?

下田市で解体・売る・譲るを決める目安
下田市では、空き家の解体を対象にした補助は市の補助制度一覧に載っていないため、解体を考えるときは念のため市の担当課に確かめてください。空き家バンクは協力業者との媒介契約が登録の前提で、協力業者が物件を確認してから契約を結ぶ流れです。家財を片付けるときは清掃センターへの持ち込み(10kgごとに200円)が使え、家の中から運び出せない粗大ごみは許可業者5社への相談を検討してください。お墓を移す場合、改葬許可の手数料は無料です。
下田市のよくある質問
下田市で空き家を解体すると補助金は出ますか。
2026年9月時点で、市の補助制度一覧に空き家の解体を対象にした補助は載っていません。念のため市の担当課に確かめてください。
下田市空き家バンクにはどうやって登録しますか。
市の協力業者から1社を選んで媒介契約を結び、その後に登録申請書と物件情報カードを産業振興課に出します。
清掃センターへの持ち込み料金はいくらですか。
一般廃棄物は10kgごとに200円です。古着・古紙類・ペットボトルは無料です。
改葬許可に手数料はかかりますか。
下田市では無料です。窓口は市民保健課市民係で、郵送でも申請できます。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 助成金及び補助金一覧表(2025年9月17日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 清掃センターへのごみの持込について(2026年4月1日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 一般廃棄物収集運搬許可業者(2023年3月5日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 墓地の改葬許可申請(2026年4月1日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 下田市空き家バンク制度(2026年2月3日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 空き家に関する相談について(2023年8月1日更新)(確認日:2026年9月30日)