滋賀県の市ごとの実家じまいの制度と窓口
市の公式ページ情報を、市ごとにまとめています。公開している市から順にご覧ください。
市ごとの早見表
空き家の解体に補助がある市は、ここに載せている5市のうち3市です。条件や申し込みの時期は市ごとに違うので、市の名前を押して確かめてください。
「なし」は市の公式サイトで見当たらなかったものも含みます。「―」は公営の合葬墓・納骨堂が見つかっていない市です。
- 大津市大津市では空き家に限った解体補助はありませんが、令和8年度から木造住宅耐震改修等補助制度で、耐震性の低い古い木造住宅の除却だけの工事も補助の対象になりました(工事経費の5分の1、上限40万円)。
- 彦根市彦根市の公式サイトでは空き家に限った解体補助は見当たらず、解体の相談先には民間の業者が紹介されています。
- 長浜市長浜市の公式サイトでは、空き家の所有者向けの解体補助は見当たりません。住宅の補助は新築・改修・耐震・ブロック塀などが中心です。
- 草津市草津市には、1年以上使われていない傷んだ空き家の除却費用を5分の4(上限50万円)補助する制度があります。
- 東近江市東近江市には、築40年を超える使われていない空き家の解体費を、工事費の5分の1(上限40万円)まで補助する制度があります。受付状況は市のページで確かめてください。
滋賀県のほかの市
次の8市は、いま最新情報を収集中です。市の公式ページで確かめられたものから、順に公開します。
- 近江八幡市
- 守山市
- 栗東市
- 甲賀市
- 野洲市
- 湖南市
- 高島市
- 米原市