このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針
静岡県
三島市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
三島市の要点
- 三島市には空き家専用の解体補助は見当たらず、耐震性のない古い木造住宅の除却事業(上限30万円)が中心です。
- 空き家は住宅政策課(055-983-2644)が窓口で、専門家10団体との協定による紹介や無料の価格調査があります。
- 粗大ごみは有料戸別収集が1回2,000円、お墓の改葬許可は市民課で無料です。
三島市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、三島市の空き家の相談窓口へ。住宅政策課
- 解体なら、先に補助を申し込む三島市の解体の補助は上限30万円です。契約や工事の前に申し込みます。受付状況は、市のページで確かめます。住宅政策課
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、三島市の許可を持つ業者に頼みます。廃棄物対策課
- 売る・貸す・譲る三島市の空き家バンクに登録して、次の住み手を探せます。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。住宅政策課
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民課
1三島市で空き家を解体すると補助は出る?

- 空き家を対象にした解体補助は市の空き家関連ページに見当たらず、解体に使えるのは地震対策の「木造住宅の除却事業」です。
- 対象は昭和56年5月31日以前に建てた木造住宅で、耐震診断の評点が1.0未満、かつ特定行政庁から勧告等を受けたものに限られ、全部を取り壊す工事が対象です。
- 補助額は1棟ごとに補助対象経費の額で、30万円が上限です。
- 着手前(契約前)の申請が必要で、受付は12月中までですが予算がなくなると早く終わることがあります。
窓口計画まちづくり部住宅政策課 055-983-2644
出典:三島市の地震対策補助事業について(令和8年度)(2026年4月23日更新)
ブロック塀撤去の補助
- 道路に面した危険なブロック塀の撤去に補助があり、避難路・避難地・通学路沿いは1mあたり20,000円の基準額で算出した額と実費の少ない方の3分の2以内、上限はありません。
- それ以外の道路沿いは1mあたり9,000円の基準額で同様に計算した3分の2以内で、1敷地18万円が上限です。
- 原則として高さ60cmを超える(4段以上の)塀を全段撤去することが条件で、事前の申請が必要です。通学路沿いかどうかの確認のため住宅政策課への事前相談も求められています。
窓口計画まちづくり部住宅政策課 055-983-2644
出典:三島市の地震対策補助事業について(令和8年度)(2026年4月23日更新)
2三島市で遺品整理・実家の片付けをするには?

- 三島市では、市内の一般家庭を対象に有料の粗大ごみ戸別収集を行っています。
- 手数料は1回2,000円で、総重量100kg以下なら個数の制限はありません。
- 申込みは廃棄物対策課の専用ダイヤル(055-971-8997、平日8時30分から17時15分)か電子申請です。
- 対象は最大辺が燃えるごみで30cm、燃えないごみで50cmを超え、2m以下のものです。
窓口環境市民部廃棄物対策課 粗大ごみ戸別収集(専用) 055-971-8997
出典:粗大ごみの有料戸別収集を行っています。(電子申請も可能です。)(2026年2月5日更新)
片付けを頼める許可業者
- 市の戸別収集の対象にならないものは、市の許可業者が有料で戸別収集をしています。
- 許可業者等の一覧がPDFで公開されていて、家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)を扱う業者も分かります(リサイクル料金は別途)。
- 料金は業者ごとに違うため、直接電話で予約・確認します。
窓口環境市民部廃棄物対策課 055-971-8993
出典:民間業者による粗大ごみ等の有料戸別収集について(2026年2月5日更新)
片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3三島市で墓じまい(改葬)をするには?

- 三島市内の墓地から遺骨を移すときは、墓地管理者の証明を受けた申請書を市民課窓口へ出します。
- 申請書は遺骨1体につき1枚必要で、改葬許可証の発行手数料は無料です。
- 郵送でも申請でき、返信まで1週間ほどかかる場合があります。
窓口環境市民部市民課 055-983-2603
出典:改葬許可申請(2026年2月5日更新)
4三島市で実家を売る・貸す・譲るには?

- 三島市は、市が専門家を派遣してインスペクション(住宅診断)をした物件を中古住宅情報サイト(三島市空き家バンク)に載せています。
- 空き家の売買を希望する相談者には、不動産の専門家による無料の市場価格調査もあります。
窓口計画まちづくり部住宅政策課 055-983-2644
出典:空き家サポート総合サイト(2026年2月5日更新)
5三島市の空き家の相談窓口はどこ?

- 三島市は宅建協会や弁護士会、司法書士会など専門家10団体と空き家対策の協定を結んでいます。
- 申込書と同意書を出すと、悩みに合った専門家団体を市が紹介します。
窓口計画まちづくり部住宅政策課 055-983-2644
出典:空き家対策の協定を専門家10団体と締結しました(2026年2月5日更新)
三島市で解体・売る・譲るを決める目安
三島市の解体補助は昭和56年5月31日以前の木造住宅で、耐震評点1.0未満かつ勧告等を受けたものに限られ、上限は30万円です。この条件に当たらない家は、解体費を自分で用意する前提で考えておくと安心です。売却を考える場合は、空き家協定の相談を通じて専門家による無料の市場価格調査を受けられ、市のインスペクションを受けた物件は中古住宅情報サイトに載せられます。まず住宅政策課や専門家団体に相談し、価格調査の結果を見てから解体か売却かを決めると、無駄な出費を避けやすくなります。
三島市のよくある質問
三島市に空き家を解体するための補助はありますか?
空き家専用の制度は見当たりませんが、昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震評点1.0未満かつ勧告等を受けたものは、除却事業で上限30万円の補助があります。
空き家をいくらで売れるか、市で調べてもらえますか?
空き家協定で売買を希望した方を対象に、不動産の専門家が現地で市場価格を無料で調査します。
粗大ごみを家まで取りに来てもらえますか?
有料の戸別収集があり、1回2,000円で総重量100kg以下なら個数の制限はありません。専用ダイヤル(055-971-8997)か電子申請で申し込みます。
古いブロック塀を撤去するときの補助は?
道路に面した危険なブロック塀の撤去に補助があります。避難路・通学路沿い以外は1敷地18万円が上限で、事前の申請と相談が必要です。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 三島市の地震対策補助事業について(令和8年度)(2026年4月23日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 粗大ごみの有料戸別収集を行っています。(電子申請も可能です。)(2026年2月5日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 民間業者による粗大ごみ等の有料戸別収集について(2026年2月5日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 改葬許可申請(2026年2月5日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 空き家サポート総合サイト(2026年2月5日更新)(確認日:2026年9月30日)
- 空き家対策の協定を専門家10団体と締結しました(2026年2月5日更新)(確認日:2026年9月30日)