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大阪府
守口市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
守口市の要点
- 守口市の公式サイトでは空き家を対象にした解体補助は見当たらず、耐震施策の補助は耐震診断と木造住宅の耐震改修です。
- 家財の片付けを業者に頼むときは、遺品整理業者などに一括で頼まず、市の一般廃棄物収集運搬許可業者5社に直接依頼するよう市が求めています。
- 空き家は宅地建物取引業者と媒介契約を結べば無料で空き家バンクに登録でき、毎月第4月曜日には予約制の無料不動産相談会があります。
守口市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、守口市の空き家の相談窓口へ。住宅まちづくり課
- 解体の補助は見当たらない守口市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。解体するなら、見積を比べて決めます。
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、守口市の許可を持つ業者に頼みます。
- 売る・貸す・譲る守口市の空き家バンクに登録して、次の住み手を探せます。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。住宅まちづくり課
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。コミュニティ推進課
1守口市で空き家を解体すると補助は出る?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 守口市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の「住まいの耐震と耐震施策」のページで案内されている補助は建築物耐震診断補助と木造住宅耐震改修補助で、除却(解体)の補助は載っていません。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口都市整備部 住宅まちづくり課 06-6992-1696
出典:住まいの耐震と耐震施策
2守口市で遺品整理・実家の片付けをするには?

- 守口市の粗大ごみは「粗ごみ」と「大型ごみ」の2区分です。粗ごみはごみ処理券を貼って収集日の午前9時までに出し、事前予約は要りません。
- 大型ごみは、ごみのコールセンターかインターネットで申し込みます。予約・変更は収集日の前日(午前)まで(土日を除く)で、申込時に受付番号・収集日・必要な処理券の金額と枚数が知らされます。
- 受付番号を書いたごみ処理券を貼り、通常のごみ出し場所に収集日の午前9時までに出します。多量排出ごみの手数料は運搬車1台あたり8,000円(同じ日の2台目以降は1台4,000円)です。
窓口ごみのコールセンター 06-6997-7766
出典:粗大ごみの出し方について
片付けを頼める許可業者
- 守口市は、家庭のごみは一般廃棄物なので、運べるのは自分自身か、市の収集か、市の許可業者だけだと案内しています。
- 遺品整理や便利屋などの片付け業者に処分まで一括で頼むことは一般廃棄物の再委託とみなされるため、市の許可業者に自分で直接依頼するよう求めています。
- ページには守口市の一般廃棄物収集運搬許可業者5社の名前・所在地・電話番号が載っています。迷ったときは市の環境対策課に相談できます。
窓口環境下水道部 環境対策課 06-6991-3840(廃棄物担当)
片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3守口市で墓じまい(改葬)をするには?

- 守口市内の墓地・納骨堂から遺骨を移す場合は改葬許可証が必要で、市民生活部コミュニティ推進課の窓口に申請します。
- 申請者は原則として墓地の使用者本人で、遺骨1体につき申請書1枚が必要です。申請書の証明欄に墓地管理者の署名をもらって提出します。
- 発行手数料は1通300円で会計室で払い、許可書はコミュニティ推進課で受け取ります。1通30分程度かかります。
窓口市民生活部 コミュニティ推進課 06-6992-1520
出典:改葬許可申請
4守口市で実家を売る・貸す・譲るには?

- 守口市空き家バンク制度は、市内の空き家の情報を広く発信し、流通と利活用を進める制度です。
- 登録できるのは市内の戸建ての空き家か、建物全体が空き家の長屋・共同住宅で、事前に宅地建物取引業者と専属専任媒介か専任媒介の契約を結ぶ必要があります。
- 登録費用は無料で、登録期間は2年間です。市は交渉や契約には関わらず、媒介(仲介)には手数料がかかります。
窓口都市整備部 住宅まちづくり課 空き家/住宅施策担当 06-6992-1696
出典:守口市空き家バンク制度
5守口市の空き家の相談窓口はどこ?

- 守口市では、全日本不動産協会大阪東支部との連携協定にもとづき、空き家の所有者向けに不動産の専門家による無料相談会を定期的に開いています。
- 相談会は毎月第4月曜日の午前10時から正午まで市役所1階相談室で行われ、電話(06-4250-9191)での事前予約制です。第4月曜日が祝・休日の月は開かれません。
- このページの問い合わせ先は、都市整備部住宅まちづくり課空き家/住宅施策担当(06-6992-1696)です。
窓口都市整備部 住宅まちづくり課 空き家/住宅施策担当 06-6992-1696
守口市で解体・売る・譲るを決める目安
守口市は、片付け業者が許可業者に再依頼する形を一般廃棄物の再委託とみなすため、家財の処分は市の許可業者と直接契約することが大切です。粗大ごみのうち大型ごみは前日午前までの予約制で、引越しなどの多量排出ごみは運搬車1台8,000円です。空き家バンクの登録には専属専任か専任の媒介契約が必須で、登録期間は2年間です。
守口市のよくある質問
守口市で空き家を解体すると補助金は出ますか。
公式サイトでは空き家を対象にした解体補助は見当たりません。念のため住宅まちづくり課(06-6992-1696)に確かめてください。
実家の片付けを業者に頼むときの注意は。
家庭のごみを運べるのは自分か市の収集か市の許可業者だけです。片付け業者から許可業者への再依頼は再委託とみなされるため、許可業者に直接依頼します。
大型ごみはどう出しますか。
ごみのコールセンター(06-6997-7766)かインターネットで収集日の前日午前までに申し込み、知らされた金額のごみ処理券を貼って午前9時までに出します。
改葬許可はどこで申請しますか。
市民生活部コミュニティ推進課で申請します。手数料は1通300円で、1通30分程度で受け取れます。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 住まいの耐震と耐震施策(確認日:2026年10月5日)
- 粗大ごみの出し方について(確認日:2026年10月5日)
- 違法な遺品整理業者・便利屋を利用しないで!(確認日:2026年10月5日)
- 改葬許可申請(確認日:2026年10月5日)
- 守口市空き家バンク制度(確認日:2026年10月5日)
- 毎月第4月曜日に空き家不動産無料相談会を開催しています!(確認日:2026年10月5日)