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東京都
立川市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
立川市の要点
- 立川市の解体の助成は木造住宅の耐震化助成の一つです。市の耐震診断助成を使った診断で評点1.0未満だった古い木造住宅を除却すると、費用の2分の1(限度額50万円)が出ます。予算に達すると受付が終わるため、受付状況は市のページで確かめてください。
- 空き家の担当は市民部 住宅課 住宅対策係で、制度をまとめた「立川市空き家情報冊子」を市役所の窓口で配っています。市の空き家バンクの案内は見当たりません。
- 粗大ごみは粗大ごみ受付センター(042-531-5311)かインターネットで申し込みます。引越しなどで一度に多量に出るごみは、市の処理施設に持ち込むよう案内されています。
立川市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、立川市の空き家の相談窓口へ。住宅課
- 解体の補助は条件を確かめる立川市の解体の補助は「耐震除却のみ」で、上限50万円(対象の費用の2分の1まで)です。使えるかどうかを、契約や工事の前に窓口で確かめます。住宅課
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、立川市の許可を持つ業者に頼みます。
- 売る・貸す・譲る立川市の公式サイトでは、空き家バンクの案内が見当たりません。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。戸籍住民課
1立川市で空き家を解体すると補助は出る?

- 立川市の除却(建物を取り壊すこと)の助成は、木造住宅の耐震化助成制度の一つです。空き家を対象にした制度ではありません。
- 対象は、昭和56年5月31日以前に建てられた木造の戸建て住宅・共同住宅・併用住宅のうち、市の耐震診断の助成を使って診断し、上部構造評点が1.0未満だった住宅です。
- 除却の助成額は、除却にかかった費用の2分の1で、限度額は50万円です。
- 先に受ける耐震診断にも、費用の2分の1(限度額10万円)の助成があります。診断は、市が示す名簿に載った建築士事務所が行います。
- 申請できるのは住宅を所有する個人(共有の場合は、共有者全員の合意による代表者)で、市税を滞納していないことが条件です。申請の時点で、工事の契約をしていないことも条件です。
- 令和8年度の申請受付は「受付中」と案内されています。完了届出(工事が終わったことの届け出)の期限は令和9年2月26日(金曜日)です。
- 制度は年度ごとの予算の範囲で行い、予算額に達した時点で受付を終えます。
- 申請者が一時的に払う費用を軽くできる「委任払い」も使えます。
- 問い合わせ先は、市民部 住宅課 住宅対策係です。
窓口市民部 住宅課 住宅対策係 042-523-2111(内線2562)
出典:木造住宅の耐震化助成制度(2026年9月30日更新)
2立川市で遺品整理・実家の片付けをするには?

立川市で家財を片付けるときの、粗大ごみの出し方・片付けごみを運べる許可業者の確かめ方・片付けの補助は、「遺品整理しらべ」の立川市のページにまとめています。
立川市のごみと片付けの見積を取り寄せる
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3立川市で墓じまい(改葬)をするには?

- 改葬(お墓の遺骨を別の墓地などに移すこと)には、遺骨がある市区町村が出す改葬許可証が必要です。
- 今の遺骨が立川市内にある場合は、立川市に申請します。
- 窓口は、立川市役所本庁舎の戸籍住民課12番窓口です。受付は平日の8時30分から17時までです。
- 申請できるのは今の墓地使用者です。ほかの人が申請するときは、墓地使用者の改葬承諾書が要ります。
- 改葬許可申請書と、今の墓地管理者の収蔵証明、移す先の墓地管理者の受託証明をそろえます。手数料は無料です。
- 問い合わせ先は、市民部 戸籍住民課 戸籍係です。
窓口市民部 戸籍住民課 戸籍係 042-523-2111(内線1366・1365・1367)
出典:改葬許可の手続(2026年7月1日更新)
4立川市で実家を売る・貸す・譲るには?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 立川市の公式サイトでは、市の空き家バンクの案内が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の空き家のページでは、空き家の制度や情報をまとめた「立川市空き家情報冊子」を住宅課などの窓口で配っているほか、東京都の空き家ワンストップ相談窓口へのリンクを載せています。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口市民部 住宅課 住宅対策係 042-523-2111(内線2562)
出典:空き家をお持ちの皆様へ(2026年6月25日更新)
5立川市の空き家の相談窓口はどこ?

- 立川市で空き家を持っている人や、これから持つかもしれない人向けの担当は、市民部 住宅課 住宅対策係です。
- 市は、空き家を適切に管理するために読んでほしいことをまとめた資料と、「立川市空き家情報冊子」を出しています。
- 冊子は、住宅課(2階53番窓口)、危機管理課(2階54番窓口)、課税課(1階38番窓口)で受け取れます。
- 東京都の空き家ワンストップ相談窓口や、都の専門家団体(協定団体)の相談窓口へのリンクもあります。
- 電話は市の代表(042-523-2111)から住宅課 住宅対策係(内線2562)につながります。
窓口市民部 住宅課 住宅対策係 042-523-2111(内線2562)
出典:空き家をお持ちの皆様へ(2026年6月25日更新)
立川市で解体・売る・譲るを決める目安
立川市の除却の助成は、空き家かどうかではなく、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅であることが条件です。まず市の耐震診断の助成を使って診断を受け、上部構造評点が1.0未満と分かった住宅だけが対象です。申請の時点で工事の契約をしていないことも条件なので、解体業者と契約する前に住宅課に相談します。予算額に達すると受付が終わります。市の許可業者一覧は事業所のごみ向けで、家庭の片付けで多量に出たごみは、市の処理施設に持ち込むよう案内されています。粗大ごみは家の中からの運び出しをしていないため、運び出せないときは有料でシルバー人材センターに相談します。
立川市のよくある質問
立川市で古い実家を解体すると、補助金は出ますか?
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅で、市の耐震診断助成を使った診断で評点1.0未満なら、除却費用の2分の1(限度額50万円)の助成があります。工事の契約をする前に、住宅課 住宅対策係(042-523-2111、内線2562)に確かめてください。
空き家のことは、どこに相談すればいい?
市民部 住宅課 住宅対策係(042-523-2111、内線2562)が担当です。市の空き家情報冊子を住宅課などの窓口で配っています。
立川市に空き家バンクはありますか?
市の公式サイトでは、市の空き家バンクの案内が見当たりません。空き家のことは住宅課 住宅対策係が担当で、東京都の空き家ワンストップ相談窓口も紹介されています。念のため市に確かめてください。
お墓を移す(改葬)許可はどこで取る?
遺骨が立川市内にあれば、市役所本庁舎の戸籍住民課12番窓口(平日8時30分から17時)で申請します。手数料は無料です。今の墓地の収蔵証明と、移す先の受託証明が要ります。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 木造住宅の耐震化助成制度(2026年9月30日更新)(確認日:2026年10月17日)
- 改葬許可の手続(2026年7月1日更新)(確認日:2026年10月17日)
- 空き家をお持ちの皆様へ(2026年6月25日更新)(確認日:2026年10月17日)