東京都の市区ごとの実家じまいの制度と窓口
市区の公式ページ情報を、市区ごとにまとめています。公開している市区から順にご覧ください。
市区ごとの早見表
空き家の解体に補助がある市区は、ここに載せている23市区のうち12市区です。条件や申し込みの時期は市区ごとに違うので、市区の名前を押して確かめてください。
| 市区 | 空き家の解体補助 | 空き家バンク | 公営の合葬墓・納骨堂 |
|---|---|---|---|
| 八王子市 | 最大100万円・相続空き家 | あり | ― |
| 立川市 | 上限50万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 武蔵野市 | 最大75万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 三鷹市 | なし | あり | ― |
| 青梅市 | なし | あり | ― |
| 府中市 | なし | なし | あり |
| 昭島市 | 上限50万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 調布市 | なし | あり | ― |
| 町田市 | 上限50万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 日野市 | なし | あり | ― |
| 東村山市 | 上限30万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 国分寺市 | 上限70万円・耐震除却のみ | あり | ― |
| 国立市 | なし | なし | ― |
| 福生市 | 最大100万円 | なし | ― |
| 狛江市 | 上限80万円・耐震除却のみ | あり | ― |
| 東大和市 | 上限30万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 清瀬市 | なし | なし | ― |
| 武蔵村山市 | なし | あり | ― |
| 多摩市 | 上限30万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 稲城市 | 耐震除却のみ | なし | ― |
| 羽村市 | なし | なし | あり |
| あきる野市 | なし | なし | ― |
| 西東京市 | なし | あり | ― |
「なし」は市区の公式サイトで見当たらなかったものも含みます。「―」は公営の合葬墓・納骨堂が見つかっていない市区です。
23区
23区のほかの区
次の23区は、いま最新情報を収集中です。区の公式ページで確かめられたものから、順に公開します。
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市部
- 八王子市八王子市には、相続した古い耐震基準の空き家を取り壊す費用の3分の2以内(上限25万円から100万円)を補助する制度があります。取り壊しを早く終えるほど上限が高くなります。受付状況は市のページで確かめてください。
- 立川市立川市の解体の助成は木造住宅の耐震化助成の一つです。市の耐震診断助成を使った診断で評点1.0未満だった古い木造住宅を除却すると、費用の2分の1(限度額50万円)が出ます。予算に達すると受付が終わるため、受付状況は市のページで確かめてください。
- 武蔵野市武蔵野市の除却の助成は耐震化の制度で、昭和56年5月31日以前に着工し耐震性が足りない住宅が対象です。費用の2分の1、木造は50万円・非木造は75万円が限度です。
- 三鷹市三鷹市の公式サイトでは、空き家を解体するための補助が見当たりません。木造住宅の耐震の助成は、補強や改築などの改修が対象です。
- 青梅市青梅市には空き家を対象にした解体の補助は見当たりませんが、空き家を売りたい・貸したい人の物件を登録する「青梅市空家バンク」があります。
- 府中市府中市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません。木造住宅の耐震除却の助成は、取り壊しの前まで所有者や家族が住んでいた住宅が対象です。
- 昭島市昭島市の解体の補助は耐震化の制度で、昭和56年5月31日以前に建てた2階建て以下の木造一戸建てが対象です。耐震診断などの条件に合えば、除却工事費の3分の1以内(限度額50万円)が出ます。予算の上限に達すると受付が終わるため、受付状況は市のページで確かめてください。
- 調布市調布市には空き家を取り壊すだけの解体補助は見当たりません。耐震化の助成の「建替え」では、古い木造住宅を解体して所有者が住む家を建て直す場合に、解体工事費の23%(限度額80万円)が出ます。
- 町田市町田市の解体の助成は、木造住宅の耐震化のための制度です。市の簡易耐震診断で倒壊の可能性があるとされた住宅が対象で、旧耐震住宅なら除却工事費の100分の23、上限50万円です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 日野市日野市には空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、耐震改修の助成で除却して建て替える場合は、所有者が自ら住むことが条件です。
- 東村山市東村山市には、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅を取り壊すときの助成(費用の3分の1、限度額30万円)があります。耐震の助成の一つで、空き家に限った制度ではありません。受付状況は市のページで確かめてください。
- 国分寺市国分寺市の除却の助成は木造住宅の耐震化の制度で、空き家に限った制度ではありません。昭和56年5月以前の木造住宅が市の無料耐震診断で耐震性なしとされた場合に使えます。取り壊しだけなら工事費の3分の1、限度額70万円です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 国立市国立市の公式サイトでは空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、木造住宅の耐震助成は所有者が住んでいる住宅の診断と改修が対象です。
- 福生市福生市には、昭和56年5月31日以前に工事を始め、おおむね1年以上だれも住んでいない空き家の除却(取り壊し)費用を助成する制度があります。費用の2分の1で、上限は戸建て1戸30万円、長屋・共同住宅1棟100万円です。
- 狛江市狛江市の解体の助成は木造住宅の耐震助成の一つで、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の除却工事に、費用の3分の1(限度額80万円)が出ます。工事の契約前の申請が必要です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 東大和市東大和市の除却の助成は耐震の制度で、耐震診断などで倒壊の危険性があるとされた木造住宅の除却費用の3分の1(限度額30万円)が出ます。予算に達すると受付を終えることがあるので、受付状況は市のページで確かめてください。
- 清瀬市清瀬市には空き家の解体を対象にした補助が見当たりません。耐震改修等助成に除却(取り壊し)の費用を半分(上限100万円)助成するしくみがありますが、今住まいとして使っている賃貸でない旧耐震の木造住宅が対象です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 武蔵村山市武蔵村山市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たりません。木造住宅の耐震の補助は、所有者が住んでいる住宅の診断と改修が対象です。
- 多摩市多摩市の解体の補助は、木造住宅の耐震化の制度です。昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満のものが対象です。補助は除却費用の2分の1、限度額30万円で、施工業者と契約する前に申請します。
- 稲城市稲城市は令和7年度から、昭和56年5月31日以前に建てられ、耐震診断で倒壊の可能性があるとされた木造住宅の解体(耐震除却)を助成しています。空き家に限った制度ではありません。受付状況は市のページで確かめてください。
- 羽村市羽村市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。木造住宅の耐震補助は、耐震診断と耐震改修の費用が対象です。
- あきる野市あきる野市の公式サイトでは空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、木造住宅の耐震の助成は診断と、耐震改修または建て替えの工事が対象です。
- 西東京市西東京市には空き家を対象にした解体の補助はなく、耐震化の除却の助成(費用の3分の1以内・50万円まで)は所有者が今住んでいる古い木造住宅が対象です。
市部のほかの市
次の3市は、いま最新情報を収集中です。市の公式ページで確かめられたものから、順に公開します。
- 小金井市
- 小平市
- 東久留米市