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東京都
東村山市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
東村山市の要点
- 東村山市には、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅を取り壊すときの助成(費用の3分の1、限度額30万円)があります。耐震の助成の一つで、空き家に限った制度ではありません。受付状況は市のページで確かめてください。
- 引っ越しや遺品整理で多く出たごみは、自分で持ち込むか、市のページに載っている4社の一般廃棄物収集運搬業許可業者に頼めます。
- 空き家の相談は、市が協定を結んだ総合相談窓口(0120-336-366ほか)で受けています。改葬許可は市役所1階の市民課戸籍窓口です。
東村山市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、東村山市の空き家の相談窓口へ。都市計画・住宅課
- 解体の補助は条件を確かめる東村山市の解体の補助は「耐震除却のみ」で、上限30万円(対象の費用の3分の1まで)です。使えるかどうかを、契約や工事の前に窓口で確かめます。都市計画・住宅課
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、東村山市の許可を持つ業者に頼みます。
- 売る・貸す・譲る東村山市の公式サイトでは、空き家バンクの案内が見当たりません。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民課
1東村山市で空き家を解体すると補助は出る?

- 東村山市の木造住宅の除却(建物をすべて取り壊すこと)の助成は、地震に強いまちづくりのための耐震の助成の一つです。空き家に限った制度ではありません。
- 対象は、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内の一戸建て木造住宅で、耐震診断の結果、Iw値(建物の地震への強さを表す数値)が1.0未満のものです。共同住宅は対象外です。
- 申請できるのは、その住宅を持っている個人で、市税を滞納していないことが条件です。
- 除却の場合、助成は費用の3分の1(千円未満は切り捨て)で、限度額は30万円です。
- 助成は同じ住宅に1回だけです。交付決定の前に工事を始めると対象外になります。
- 工事は、市内に事業所があり建設業の許可を持ち、木造住宅の耐震補強の講習会などを受けた業者に頼みます。
- 申請は先着順で、予算枠に達した時点で受付が終わります。
窓口まちづくり部 都市計画・住宅課
出典:木造住宅耐震改修費等の助成(2026年4月3日更新)
2東村山市で遺品整理・実家の片付けをするには?

東村山市で家財を片付けるときの、粗大ごみの出し方・片付けごみを運べる許可業者の確かめ方・片付けの補助は、「遺品整理しらべ」の東村山市のページにまとめています。
東村山市のごみと片付けの見積を取り寄せる
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3東村山市で墓じまい(改葬)をするには?

- 改葬(お墓の遺骨を別の墓地に移すこと)は、今遺骨がある墓地の市区町村に申請して、改葬許可証を受け取ります。
- 東村山市内の墓地(都立小平霊園を含む)から移すときは、市役所本庁舎1階の市民課戸籍窓口に申請します。地域サービス窓口では扱いません。
- 申請するのは今の墓地の使用者です。使用者でない人が申請するときは、使用者の承諾書が要ります。
- 改葬許可申請書、今の墓地の管理者の埋葬・収蔵の証明、改葬先の受入証明書(墓地使用許可書など)の原本が必要です。申請書と承諾書は市のページから取り出せます。
- 手数料は無料です。
窓口市民部 市民課 042-393-5111(内線3306~3308)
出典:改葬許可(お墓のお引越し)申請について(2022年3月25日更新)
4東村山市で実家を売る・貸す・譲るには?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 東村山市の公式サイトでは、市の空き家バンクの案内が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の空き家のページでは、空き家に関する相談窓口の案内や、空き家の適切な管理、相続した空き家を売るときの確認書の交付などの情報をまとめています。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口まちづくり部 都市計画・住宅課 042-393-5111(内線3711~3713)
出典:空き家について
5東村山市の空き家の相談窓口はどこ?

- 東村山市は事業者と協定を結び、空き家の相談窓口を設けています。相続・管理・解体・賃貸・売却などを一か所で相談できます。
- 総合相談窓口は、NPO法人 空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時から午後5時)とミサワホーム(0120-727-330、24時間)です。
- 相談内容が決まっているときは、専門家団体の窓口に相談できます。相続や紛争は弁護士会(03-3595-9100)、登記や財産管理は東京司法書士会 田無支部(042-313-0238)です。
- 売買や賃貸は、東京都宅地建物取引業協会 第十一ブロック(0422-26-5891)や全日本不動産協会 多摩北支部(042-528-2121)に相談できます。
- 敷地の境界は東京土地家屋調査士会 田無支部(042-475-1189)、リフォームや耐震は市役所(042-393-5111)を通して案内されます。
- 市の担当は、まちづくり部 都市計画・住宅課です。
窓口まちづくり部 都市計画・住宅課 042-393-5111(内線3711~3713)
出典:空き家に関する相談窓口のご案内(2025年6月18日更新)
東村山市で解体・売る・譲るを決める目安
東村山市の取り壊しの助成は、耐震診断でIw値1.0未満と出た古い木造住宅が対象の耐震の助成で、空き家であることは条件になっていません。工事は交付決定の後に始め、市内の講習会受講業者に頼みます。実家の片付けで出た多量のごみは、市が名前を載せている許可業者4社に直接頼めます。無許可の不用品回収業者は使わないよう市は注意しています。空き家バンクの案内は見当たらないので、売却や賃貸は協定を結んだ不動産団体の窓口に相談します。都立小平霊園から改葬するときも、東村山市の市民課で手続きします。
東村山市のよくある質問
東村山市で古い家を取り壊すと、助成は出ますか?
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造の一戸建てで、耐震診断のIw値が1.0未満なら、取り壊し費用の3分の1(限度額30万円)の助成があります。工事は交付決定の後に始めます。受付状況は都市計画・住宅課(042-393-5111、内線3711~3713)に確かめてください。
空き家のことは、どこに相談すればいいですか?
市が協定を結んだ総合相談窓口(NPO法人 空家・空地管理センター 0120-336-366、ミサワホーム 0120-727-330)で、相続・管理・売却などをまとめて相談できます。
お墓を移す(改葬)手続きはどこでしますか?
東村山市内の墓地(都立小平霊園を含む)から移すときは、市役所本庁舎1階の市民課戸籍窓口に申請します。手数料は無料です。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 木造住宅耐震改修費等の助成(2026年4月3日更新)(確認日:2026年10月18日)
- 改葬許可(お墓のお引越し)申請について(2022年3月25日更新)(確認日:2026年10月18日)
- 空き家について(確認日:2026年10月18日)
- 空き家に関する相談窓口のご案内(2025年6月18日更新)(確認日:2026年10月18日)