窓口を探す

このページには提携先・広告へのリンクが含まれます。広告と提携の方針

東京都

三鷹市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口

情報の確認日:三鷹市の公式ページで確認編集:おじまい編集室

三鷹市の要点

  1. 三鷹市の公式サイトでは、空き家を解体するための補助が見当たりません。木造住宅の耐震の助成は、補強や改築などの改修が対象です。
  2. 空き家は、市と協定を結んだ建築士・不動産・弁護士・司法書士などの団体に相談できます。地域のために使ってもらう場合は、まちづくり三鷹が引き合わせ、改修費の補助もあります。
  3. 改葬許可は、遺骨が市内にある場合に市役所1階8番窓口で申請します。
  4. 道路などに面し、地震で倒れる危険がある高さ1.2メートル以上のブロック塀の撤去には、1メートルあたり1万円まで(30メートルまで)の助成があります。

三鷹市での段取り(一例)

  1. 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、三鷹市の空き家の相談窓口へ。住宅政策課
  2. 解体の補助は見当たらない三鷹市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。ブロック塀の撤去には補助があります。解体するなら、見積を比べて決めます。
  3. 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、三鷹市の許可を持つ業者に頼みます。

    粗大ごみ:粗大ごみ受付センター許可業者:ごみ対策課

  4. 売る・貸す・譲る三鷹市には、地域のために空き家を使いたい人や団体と所有者を引き合わせる制度があります。住むための利用は対象外です。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。空き家の改修の補助もあります(条件つき)。住宅政策課
  5. お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。市民課
家の状態によって、要らない段取りもあります。

1三鷹市で空き家を解体すると補助は出る?

古い木造の家を小さな重機で取り壊している挿絵

市の公式サイトでは見当たりませんでした。

  • 三鷹市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません(2026年10月時点)。
  • 市の木造住宅耐震改修工事等助成は、耐震診断で「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」とされた住宅について、耐震性を上げるための補強・修繕・改築・増築の費用の一部を助成する制度です。
  • 念のため市の担当課に確かめてください。

窓口都市再生部 住宅政策課 0422-29-9704

出典:木造住宅耐震改修工事等助成制度(2026年8月5日更新)

ブロック塀撤去の補助

  • 三鷹市は、道路などに面したブロック塀などの撤去費用を助成しています。
  • 対象は、高さ1.2メートル以上で、地震で倒れる危険があると市が認めた塀です。該当する部分の長さが合計2メートル以上必要です。
  • 助成は撤去1メートルあたり1万円までで、30メートルまでが上限です。実際の費用を超えては出ません。
  • 塀の改修は対象外で、基礎を含めてすべて撤去する必要があります。
  • 工事前に申請し、交付決定を受けてから工事を始めます。
  • 問い合わせ先は、都市整備部 緑と公園課(0422-29-9789)です。

窓口都市整備部 緑と公園課 0422-29-9789

出典:ブロック塀等撤去助成制度(2026年8月7日更新)

2三鷹市で遺品整理・実家の片付けをするには?

段ボールと布団、たんすをまとめた和室の挿絵

三鷹市で家財を片付けるときの、粗大ごみの出し方・片付けごみを運べる許可業者の確かめ方・片付けの補助は、「遺品整理しらべ」の三鷹市のページにまとめています。

三鷹市のごみと許可業者を見る遺品整理しらべ

片付けの前に、売れる物の査定を

PR
バイセル(着物)(新しいタブで開きます)着物の出張買取着物の査定を頼む

見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

3三鷹市で墓じまい(改葬)をするには?

白い布に包んだ骨つぼと、改葬の書類と印鑑の挿絵
  • 改葬(お墓の遺骨を別の場所へ移すこと)には、今遺骨がある市区町村の改葬許可が必要です。
  • 三鷹市で受け付けるのは、今の遺骨が三鷹市内に埋葬・納骨されている場合だけです。窓口は市役所1階8番窓口です。
  • 改葬許可申請書、今の墓地の管理者が出す埋蔵・収蔵の証明書、改葬先の使用許可証か受入証明書をそろえます。
  • 遠くに住んでいる場合は郵送でも申請できます。書類はすべて原本で、コピーは受け付けません。切手を貼った返信用封筒も入れます。
  • 改葬許可証が出たら、改葬先の墓地の管理者に出してから遺骨を納めます。
  • 問い合わせ先は、市民部 市民課 戸籍記録係(0422-29-9192)です。

窓口市民部 市民課 戸籍記録係 0422-29-9192

出典:改葬許可申請(お墓を移したいとき)(2026年10月13日更新)

4三鷹市で実家を売る・貸す・譲るには?

リボンを結んだ鍵と古い二階建ての家の挿絵
  • 三鷹市は「空き家活用マッチング支援事業」で、空き家の活用に関心がある所有者などと、地域の活性化や課題解決のために空き家を使いたい人や団体を引き合わせています(マッチング)。
  • 使いたい人は、中心になって提案や契約をする「活用主体者」か、主体者に協力する「活用協力者」のどちらかを選んで登録します。
  • 使いたい人は、自分が住む目的では使えません。宗教・政治活動もできません。
  • 所有者には、相続人や、所有者から管理を任された親族も含まれます。
  • 申請と相談の窓口は、株式会社まちづくり三鷹(0422-40-9669)です。
  • 市は、当事者どうしの交渉や賃貸借契約などについて、一切の責任を負いません。

窓口株式会社まちづくり三鷹 0422-40-9669/都市再生部 住宅政策課 0422-29-9704

出典:空き家活用マッチング支援事業のご案内(2026年4月28日更新)

空き家改修の補助

  • 空き家活用マッチング支援事業で賃貸借契約などを結んだ所有者と活用者は、空き家活用改修等補助金を使えます。
  • 対象は、集会・交流施設や体験・学習施設など、地域に役立つ施設にするための改修です。
  • 水回りや内装、バリアフリーの改修のほか、家財道具の整理や処分の費用も対象です(経費5万円以上)。
  • 補助は費用の2分の1以内で、1戸あたり50万円が限度です(1回限り)。
  • 昭和56年6月1日以降に着工した建物か、必要な耐震性があることが条件です。
  • 改修後3年以上、地域貢献施設として使い続けることが原則です。
  • 交付申請の前に、必ず住宅政策課に事前相談します。交付決定前に業者と契約すると補助を受けられません。

窓口都市再生部 住宅政策課 0422-29-9704

出典:空き家活用マッチング支援事業のご案内(2026年4月28日更新)

譲る・活かす相談先

PR
空き家の窓口(新しいタブで開きます)空き家の「どうしよう」を、まるごと相談できる窓口相談してみる

見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

相続した家を、そのまま買い取ってもらう相談先

PR
空き家買取本舗(新しいタブで開きます)空き家や訳あり物件を買い取る専門サービス買取の査定を頼む

見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。

5三鷹市の空き家の相談窓口はどこ?

役所の相談カウンターの挿絵
  • 三鷹市と協定を結んだ専門家団体や金融機関が、空き家の所有者・管理者向けの相談窓口を開いています。
  • 建物の改修・耐震補強は東京都建築士事務所協会 南部支部(0422-72-1601)が受け付けます。
  • 売買や賃貸は、全日本不動産協会 東京都本部 多摩東支部(0422-70-6711)が受け付けます。
  • 東京都宅地建物取引業協会 武蔵野中央支部(0422-26-5891)も、売買や賃貸の相談を受け付けます。
  • 相続・成年後見・紛争は東京三弁護士会 多摩支部(03-3595-9100)が受け付けます。
  • 相続による名義の書き換えは、東京司法書士会 武蔵野支部の無料相談会(予約 0422-27-6761)で相談できます。
  • 登記・敷地の境界は東京土地家屋調査士会 武蔵野支部(0422-30-8462)が受け付けます。
  • 税金の相談は、東京税理士会 武蔵野支部の窓口として、納税者支援センター(03-3356-7137)が受け付けます。
  • 市の担当は、都市再生部 住宅政策課(0422-29-9704)です。

窓口都市再生部 住宅政策課 0422-29-9704

出典:専門家による空き家相談窓口(2026年6月8日更新)

三鷹市で解体・売る・譲るを決める目安

三鷹市には、空き家の解体だけを助ける補助は見当たりません。木造住宅の耐震改修の助成は、耐震診断で倒壊する可能性があるとされた住宅の補強や改築が対象です。空き家を地域の集会所などに使ってもらうなら、空き家活用マッチング支援事業で活用者を探せます。契約後の改修には、家財の整理・処分も含めて費用の2分の1、50万円までの補助があります。家の片付けで40~45リットル袋4袋以上のごみが出るときは、粗大ごみ受付センターに多量ごみとして申し込みます。市の許可業者一覧は事業所向けの案内です。

5つの質問で「おじまい診断」をする

三鷹市のよくある質問

三鷹市で古い実家を解体すると、補助金は出ますか?

市の公式サイトでは、空き家を解体するための補助は見当たりません。耐震の助成は補強や改築などの改修が対象です。住宅政策課(0422-29-9704)に確かめてください。

空き家のことは、どこに相談すればいい?

市と協定を結んだ専門家団体の窓口があります。売買・賃貸なら全日本不動産協会 多摩東支部(0422-70-6711)など、相続なら東京三弁護士会 多摩支部(03-3595-9100)などです。市の担当は住宅政策課(0422-29-9704)です。

三鷹市に空き家バンクはありますか?

市の空き家対策のページには、空き家バンクの案内が見当たりません。代わりに、空き家を地域のために使いたい人と引き合わせる空き家活用マッチング支援事業があり、窓口はまちづくり三鷹(0422-40-9669)です。

お墓を移す(改葬)許可はどこで取る?

遺骨が三鷹市内にあれば、市役所1階8番窓口で申請します。遠くに住んでいれば郵送でもでき、書類は原本が必要です。市民課 戸籍記録係(0422-29-9192)に確かめてください。

案内役の仕舞亭おさめ(安心させる顔)のイラスト

無料・1分

どう仕舞うか、5つの質問で目安を

「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」

  • タップで答える5つの質問です
  • 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
  • 答えた内容は送られません

出典