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東京都
羽村市の空き家解体補助金と実家じまいの窓口
羽村市の要点
- 羽村市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。木造住宅の耐震補助は、耐震診断と耐震改修の費用が対象です。
- 空き家の相談は、市が協定を結んだNPO法人空家・空地管理センターの総合相談窓口(0120-336-366)で、原則無料で受けられます。市の空き家バンクの案内は見当たりません。
- 引っ越しや遺品整理で自分ではごみを出せないときは、市の許可業者3社に頼めます。粗大ごみは粗大ごみ受付センター(042-570-7733)に予約します。改葬許可の問い合わせ先は市民課 受付係です。
羽村市での段取り(一例)
- 名義を確かめ、方向を決める家の名義が、亡くなった方のままか確かめます。解体する・売る・譲るのどれにするかを決めます。迷ったら、羽村市の空き家の相談窓口へ。建築課
- 解体の補助は見当たらない羽村市の公式サイトでは、空き家の解体の補助が見当たりません。解体するなら、見積を比べて決めます。
- 家財を片付ける売れる物は、片付けの前に買取の査定を。量が多ければ、羽村市の許可を持つ業者に頼みます。
- 売る・貸す・譲る羽村市の公式サイトでは、空き家バンクの案内が見当たりません。売るなら、査定で値段の目安をつかみます。
- お墓を移す(並行して)お墓の引っ越し(改葬)の許可は、今お墓がある市区町村で受けます。移し先として、公営の合葬墓・納骨堂もあります。市民課
1羽村市で空き家を解体すると補助は出る?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 羽村市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の木造住宅の耐震補助のページでは、対象は「耐震診断」と「耐震改修」の費用で、除却(建物を取り壊すこと)の補助は載っていません。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口まちづくり部 建築課 042-555-1111(建築係 内線253/維持管理係 内線252)
出典:羽村市木造住宅耐震診断および耐震改修補助制度のお知らせ(2010年3月1日更新)
2羽村市で遺品整理・実家の片付けをするには?

羽村市で家財を片付けるときの、粗大ごみの出し方・片付けごみを運べる許可業者の確かめ方・片付けの補助は、「遺品整理しらべ」の羽村市のページにまとめています。
羽村市のごみと片付けの見積を取り寄せる
PR見積や査定は、複数社で比べると相場がつかめます。
3羽村市で墓じまい(改葬)をするには?

- 改葬(お墓の遺骨を別の墓地などへ移すこと)には、今遺骨が納められている市区町村から改葬許可証をもらう必要があります。
- 申請するのは、今の墓地の使用者です。使用者以外の人が申請するときは、委任状が要ります。
- 今の墓地の管理者が出す埋蔵証明書と、新しい墓地の使用承諾書(墓地使用許可証や納骨受入承諾書など)、印鑑、改葬許可申請書をそろえます。
- 遺骨が複数あるときは、埋蔵・収蔵内訳の書類も使います。手数料は無料です。
- 羽村市の改葬許可の案内ページでは、問い合わせ先は市民生活部 市民課 受付係(042-555-1111 内線133)です。
窓口市民生活部 市民課(受付係)042-555-1111 内線133
出典:改葬許可について(お墓の移動)(2022年1月26日更新)
公営の合葬墓・納骨堂(遺骨の移し先)
- 市営の富士見霊園にある合葬式墓地(合葬室)は、多くの遺骨を骨壺から出して一つの施設に一緒に納めるお墓です。
- 申し込めるのは、3年以上続けて羽村市に住民登録して住み、納める遺骨がある人です(ほかの墓地から改葬する遺骨も受け入れています)。
- その遺骨の祭祀(供養やお墓を守ること)を継ぐ人がいない、またはいなくなる見込みであることも条件です。
- 申し込みは随時受け付けていて、市役所2階の生活環境課 生活環境係の窓口で行います。電話や郵送では申し込めません。
- 墓地使用料は1体20,000円です。
- 納骨した遺骨は返してもらえません。また、合葬式墓地の使用者になると、区画墓地の使用者にはなれません。
窓口産業環境部 生活環境課 042-555-1111(生活環境係 内線222)
出典:羽村市富士見霊園 合葬室の使用者を募集(2021年9月2日更新)
4羽村市で実家を売る・貸す・譲るには?

市の公式サイトでは見当たりませんでした。
- 羽村市の公式サイトでは、市の空き家バンク(空き家を売りたい・貸したい人と、使いたい人をつなぐ登録制度)の案内が見当たりません(2026年10月時点)。
- 市の「住宅」のページには、羽村市空き家対策の総合相談窓口や、実家を空き家にしないための案内のページが並んでいます。
- 念のため市の担当課に確かめてください。
窓口まちづくり部 建築課 042-555-1111(建築係 内線253/維持管理係 内線252)
出典:住宅
5羽村市の空き家の相談窓口はどこ?

- 羽村市は民間事業者と協定を結び、空き家の総合相談窓口を設けています。窓口は NPO法人空家・空地管理センターです。
- 電話は0120-336-366で、受付は午前9時から午後5時までです。ゴールデンウィークと年末年始を除き、年中無休です。
- 相談は原則無料です。空き家が羽村市内にあるか、相談する人が羽村市民であることが原則です。
- 相続・管理・賃貸・売却などを相談できます。賃貸や売却に関わるリフォームや解体の相談もできます。
- 市の担当は、まちづくり部 建築課(042-555-1111 建築係 内線253、維持管理係 内線252)です。
窓口まちづくり部 建築課 042-555-1111(建築係 内線253/維持管理係 内線252)
出典:羽村市空き家対策の総合相談窓口を設置します(2023年9月27日更新)
羽村市で解体・売る・譲るを決める目安
羽村市には、片付けで一度に多くのごみが出て自分では出せないときに頼める一般廃棄物収集運搬業の許可業者が3社あり、市が名前と電話番号を公開しています。業者に頼むと自分で出すより高くなる場合があります。自分で出すときは、粗大ごみ以外のごみは1回に出す量に制限がなく、収集カレンダーどおりに出せます。粗大ごみの持ち込みは予約不要で1キログラム30円です。空き家の相談は市の協定先のNPO法人が無料で受け、賃貸や売却に関わる解体の相談もできます。
羽村市のよくある質問
羽村市で古い実家を解体すると、補助金は出ますか?
市の公式サイトでは、空き家の解体の補助は見当たりません。耐震の補助は耐震診断と耐震改修が対象です。建築課(042-555-1111 内線253)に確かめてください。
空き家のことは、どこに相談すればいい?
市の総合相談窓口であるNPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時から午後5時)に、原則無料で相談できます。
お墓を移す(改葬)許可はどこで取る?
今遺骨が納められている市区町村で申請します。羽村市の改葬許可の案内ページでは、問い合わせ先は市民課 受付係(042-555-1111 内線133)で、手数料は無料です。
羽村市に公営の合葬墓や納骨堂はありますか?
はい、あります。市営の富士見霊園にある合葬式墓地(合葬室)は、多くの遺骨を骨壺から出して一つの施設に一緒に納めるお墓です。申し込めるのは、3年以上続けて羽村市に住民登録して住み、納める遺骨がある人です(ほかの墓地から改葬する遺骨も受け入れています)。墓地使用料は1体20,000円です。問い合わせ先は産業環境部 生活環境課 042-555-1111(生活環境係 内線222)です。

無料・1分
どう仕舞うか、5つの質問で目安を
「さて、お宅は、どう仕舞いますかねぇ。まずは家の様子をお聞かせくださいまし。」
- タップで答える5つの質問です
- 解体・売る・買取・譲るのどれが向くかと、進める順番が出ます
- 答えた内容は送られません
出典
- 羽村市木造住宅耐震診断および耐震改修補助制度のお知らせ(2010年3月1日更新)(確認日:2026年10月18日)
- 改葬許可について(お墓の移動)(2022年1月26日更新)(確認日:2026年10月18日)
- 住宅(確認日:2026年10月18日)
- 羽村市空き家対策の総合相談窓口を設置します(2023年9月27日更新)(確認日:2026年10月18日)
- 羽村市富士見霊園 合葬室の使用者を募集(2021年9月2日更新)(確認日:2026年10月18日)