広島県の市ごとの実家じまいの制度と窓口
市の公式ページ情報を、市ごとにまとめています。公開している市から順にご覧ください。
- 広島市広島市には、道路に近く傷みの激しい空き家の戸建住宅を取り壊す費用を、上限50万円まで補助する老朽危険空家等除却補助制度があります。予定件数は18件程度で、受付状況は市のページで確かめてください。
- 呉市呉市には危険建物除却促進事業があり、危険建物と認定された空き家の解体費を上限30万円、道が狭い敷地なら上限50万円まで補助します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 竹原市竹原市には、市が危険と認定した空き家(特定空家等・不良空き家)の除却補助があります。上限は世帯と建物の区分により30万円から100万円で、居住誘導区域内では10万円の加算もあります。受付状況は市のページで確かめてください。
- 三原市三原市の老朽危険空き家除却補助事業は、外観の目視で評点150以上と判定された空き家の解体に、対象経費の5分の4(上限50万円)を補助する制度です。
- 尾道市尾道市には、市が認定した特定空家等や、判定で危険な不良空き家とされた建物を取り壊すときに、工事費の3分の2(上限60万円)を助成する補助金があり、市内全域が対象です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 福山市福山市には危険な空き家の解体費を補助する空家除却支援事業があり、特定空き家か危険家屋に当たる空き家なら、除却工事費の3分の1以内、上限50万円が出ます。申請の前に建築指導課への事前相談が必要です。
- 府中市府中市には、老朽危険空き家と判定された木造の空き家を解体する費用の3分の1(上限30万円)を補助する制度があり、申請の前に市の事前調査を受けます。受付状況は市のページで確かめてください。
- 三次市三次市には、空き家になった不良住宅(傷みがひどく住むのに適さない住宅)のうち危険度の基準を満たすものについて、解体費の3分の1以内(上限50万円)を補助する制度があります。事前に市の認定が必要で、予算に達すると受付を終えるため、受付状況は市のページで確かめてください。
- 庄原市庄原市には、使われていない住宅で老朽危険建築物に当たるものの解体費を3分の1以内(上限30万円)補助する制度があり、市外に住む所有者や相続人も申請できます。
- 大竹市大竹市には、市が認定した特定空家等や不良空き家の除却補助があり、工事費の4/5、上限50万円が出ます。予算に達すると受付が終わるので、受付状況は市のページで確かめてください。
- 東広島市東広島市は、老朽化して周りに危険となるおそれのある空き家の解体費を、対象経費の3分の1、上限50万円まで補助しています。
- 安芸高田市安芸高田市には、不良度判定(建物の傷み具合の判定)で100点以上になった木造の空き家を解体するときに、費用の3分の1(限度額30万円)を補助する空き家解体事業補助金があります。窓口は建設部管理課です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 江田島市江田島市には、市内の事業者で空き家を解体するときの「空き家除却支援補助」(対象経費の10分の1・上限10万円)と、危険家屋と認定された老朽家屋向けの「危険家屋除却補助」(2分の1・上限50万円)があります。受付状況は市のページで確かめてください。
広島県のほかの市
次の1市は、いま最新情報を収集中です。市の公式ページで確かめられたものから、順に公開します。
- 廿日市市