福岡県の市ごとの実家じまいの制度と窓口
市の公式ページ情報を、市ごとにまとめています。公開している市から順にご覧ください。
市ごとの早見表
空き家の解体に補助がある市は、ここに載せている29市のうち26市です。条件や申し込みの時期は市ごとに違うので、市の名前を押して確かめてください。
| 市 | 空き家の解体補助 | 空き家バンク | 公営の合葬墓・納骨堂 |
|---|---|---|---|
| 北九州市 | 上限30万円 | あり | ― |
| 福岡市 | 最大50万円・耐震除却のみ | あり | あり |
| 大牟田市 | 上限60万円 | なし | ― |
| 久留米市 | 上限65万円 | あり | ― |
| 直方市 | 上限50万円・老朽家屋のみ | あり | ― |
| 飯塚市 | 上限50万円 | あり | ― |
| 田川市 | 上限20万円・危険空き家のみ | あり | ― |
| 柳川市 | 上限30万円 | あり | ― |
| 八女市 | 上限50万円 | あり | ― |
| 筑後市 | 上限50万円 | あり | ― |
| 大川市 | 上限50万円 | なし | ― |
| 行橋市 | 上限30万円・老朽空き家のみ | あり | ― |
| 豊前市 | 上限30万円 | あり | ― |
| 中間市 | 上限50万円・老朽家屋のみ | あり | ― |
| 小郡市 | なし | あり | ― |
| 筑紫野市 | 上限60万円・旧耐震の解体 | あり | ― |
| 春日市 | 最大30万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 大野城市 | 上限50万円・危険空き家のみ | あり | ― |
| 宗像市 | 最大60万円 | あり | ― |
| 太宰府市 | 上限30万円・耐震除却のみ | なし | ― |
| 古賀市 | なし | あり | ― |
| 福津市 | なし | あり | ― |
| うきは市 | 上限50万円 | あり | ― |
| 宮若市 | 上限50万円・危険空き家のみ | あり | ― |
| 嘉麻市 | 上限50万円・特定空家のみ | あり | ― |
| 朝倉市 | 上限50万円 | あり | ― |
| みやま市 | 上限45万円 | あり | ― |
| 糸島市 | 上限50万円 | あり | ― |
| 那珂川市 | 上限30万円・耐震除却のみ | あり | ― |
「なし」は市の公式サイトで見当たらなかったものも含みます。「―」は公営の合葬墓・納骨堂が見つかっていない市です。
- 北九州市北九州市には、売り買いが難しく危ない老朽空き家の解体費を、1棟30万円を上限に3分の1以内で補助する制度があります。工事の前に市の判定を受ける必要があり、受付状況は市のページで確かめてください。
- 福岡市福岡市の木造戸建住宅耐震建替費等補助事業では、耐震診断で倒壊の可能性が高いとされた旧耐震の木造住宅のうち、相続や遺贈で取得した空き家を取り壊す工事も対象になり、除却費の23%(上限30万円)が出ます。
- 大牟田市大牟田市には、使われず管理されていない古くて危ない家屋の除却に、費用の2分の1以内(上限60万円)を補助する制度があり、申請の前に市の事前相談が必要です。
- 久留米市久留米市には、使われていない古い木造の空き家を解体するときに、除却工事費の2分の1(上限65万円)を助成する制度があり、市の危険度判定で基準を満たすことが条件です。予算に達すると受付が終わるので、受付状況は市のページで確かめてください。
- 直方市直方市には、昭和56年5月31日以前に建った古く危ない住まいを解体するときの補助があり、上限は50万円です。空き家かどうかは条件になっていませんが、契約前に市との事前協議が必要です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 飯塚市飯塚市には、使われていない古くて危ない家屋の解体・撤去に、経費の2分の1以内(上限50万円)を補助する制度があります。市の調査で評点100点以上などが条件で、まず事前相談票を出します。
- 田川市田川市には、使われていない老朽化した危険な木造の空き家を解体する人向けの補助があり、費用の3分の1、上限20万円です。工事の前に相談し、市の現地調査(老朽危険度調査)を受ける必要があります。
- 柳川市柳川市には、相続した古い木造の空き家を取り壊す人も使える除却補助があり、費用の23%、最大30万円が出ます。相続開始から3年以内などの条件があり、申請の前に都市計画課建築係との事前協議が必要です。
- 八女市八女市には、古くなった空き家を解体する人向けの補助があり、費用の2分の1、上限50万円が出ます。人が住んでいた空き家で、市の判定で点数が一定以上のものが対象です。予算額に達し次第受付を終えるため、受付状況は市のページで確かめてください。
- 筑後市筑後市には、管理されていない古い危険な空き家を解体する人向けの補助があり、費用の2分の1、上限50万円が出ます。工事後に敷地を空き家バンクに登録するか活用することが条件です。
- 大川市大川市には、古く危険な空き家住宅の解体費を2分の1、上限50万円まで補助する制度があります。申請の前に市の事前調査を受けます。受付状況は市のページで確かめてください。
- 行橋市行橋市には老朽危険家屋除却補助があり、使われていない危険な家屋の解体費の50%(1戸30万円まで)が補助されます。道路沿いのブロック塀の撤去にも補助があります。受付状況は市のページで確かめてください。
- 豊前市豊前市には、市の調査で老朽危険家屋と判定された建物の解体費用を、3分の1(上限30万円)補助する制度があります。事前審査が必要です。
- 中間市中間市には、昭和56年5月31日以前に完成した木造・軽量鉄骨造の老朽建築物の解体費用を、2分の1以内・上限50万円で補助する制度があります。先着順なので、必ず事前に都市計画課定住促進係へ相談します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 小郡市小郡市の公式サイトでは空き家に限った解体の補助は見当たらず、耐震の補助は旧耐震の木造住宅の改修工事が対象です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 筑紫野市筑紫野市では、旧耐震の木造戸建て住宅を建て替えなどで取り壊すとき、除却工事費と耐震改修工事費の低いほうの60%相当額(上限60万円)の補助があり、相続した空き家を取得から3年以内に解体する場合なども対象です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 春日市春日市には、昭和56年5月31日以前の木造住宅を建て替えなどに伴って取り壊すとき、費用の23パーセント(上限額20〜30万円)を補助する制度があり、チラシでは空き家も対象です。耐震診断の評点などの条件があり、受付状況は市のページで確かめてください。
- 大野城市大野城市には、老朽化した危険な空き家の解体費の2分の1(上限50万円)を補助する制度があり、市の老朽危険度判定で100点以上の建物が対象です。
- 宗像市宗像市には、昭和56年5月31日以前に建てた危険な空き家の解体費の3分の1(上限30万円、空家等対策促進区域は60万円)を補助する制度があります。工事の前に必ず相談します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 太宰府市太宰府市には空き家専用の解体補助はなく、耐震性の低い古い木造住宅の除却費の23%(上限30万円)を補助する制度が、相続した空き家にも使えます。
- 古賀市古賀市の公式サイトでは空き家に限った解体補助は見当たらず、耐震関連の除却工事の補助は、申請時に住んでいる旧耐震の木造住宅が対象です。
- 福津市福津市の公式サイトでは空き家に限った解体補助は見当たらず、耐震関連の除却補助は、申請時に住んでいる旧耐震の木造住宅が対象です。
- うきは市うきは市には、古く危険な建物の解体費を2分の1、上限50万円まで助成する制度があり、前もって市との協議が必要です。
- 宮若市宮若市には、倒れるおそれのある老朽化した危険な空き家(住家)を解体する人向けの補助があり、最大50万円で費用の2分の1以内です。申請の前に建築都市課に相談します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 嘉麻市嘉麻市では、倒壊などのおそれがある特定空家等(危険な空き家)の解体に、費用の2分の1以内・上限50万円の補助があります。対象は市の評点が100点以上の建物に限られます。
- 朝倉市朝倉市には、市の判定で不良空家等とされた空き家の解体費用を50%(上限50万円)補助する制度があります。受付状況は市のページで確かめてください。
- みやま市みやま市には、古く危険な家屋の解体費を2分の1以内、上限45万円まで補助する制度があり、申請の前に事前調査を受けます。
- 糸島市糸島市には老朽空き家の解体費用の2分の1(上限50万円)を補助する制度があり、申請前に危機管理課との事前協議が必要です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 那珂川市那珂川市には、旧耐震の木造住宅を取り壊すときの耐震のための補助があり、相続した空き家なども対象になります。補助は費用の23%で上限は1戸30万円、件数は5件です。受付状況は市のページで確かめてください。