兵庫県の市ごとの実家じまいの制度と窓口
市の公式ページ情報を、市ごとにまとめています。公開している市から順にご覧ください。
- 神戸市神戸市には老朽空家等解体補助制度があり、1986年12月31日以前に建てられた腐朽・破損のある空き家の解体に、床面積に応じて最大60万円(条件つきで最大100万円)を補助します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 姫路市姫路市には老朽空家の解体撤去を補助する制度があり、個人型は市の認める工事費の3分の1で1件50万円まで、自治会型は2分の1で1件100万円までです。まず市の現地調査で対象になるかを確かめます。受付状況は市のページで確かめてください。
- 尼崎市尼崎市の空き家の除却費補助は、借地上の長屋の空き家や道路に接していない土地の空き家(特殊空家)に限られ、上限は通常50万円です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 明石市明石市の公式サイトでは空き家に限った解体補助は見当たらず、住宅耐震化促進事業の住宅建替補助は、耐震性の低い旧耐震の戸建住宅を建て替えて自分で住む場合が対象です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 西宮市西宮市の公式サイトで見つかる解体の補助は、住宅耐震改修促進事業の除却工事費補助です。避難経路沿いなどにある旧耐震の戸建住宅が対象で、工事費の23%か48万円の低い方を補助します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 洲本市洲本市には旧耐震基準で建てられた空き家の除却費を補助率20分の3・上限30万円で補助する制度があり、工事は交付決定を受けてから契約します。
- 芦屋市芦屋市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、空き家活用支援事業補助金も解体工事の費用は対象外です。空き家の改修には活用支援事業補助金がありますが、受付状況は市のページで確かめてください。市では空き家の紹介・あっせんは行っていません。
- 伊丹市伊丹市には空き家を対象にした解体補助はなく、住宅耐震化促進事業の中に、旧耐震で安全性が低い戸建住宅の除却工事に最大60万円を補助するメニューがあります。
- 豊岡市豊岡市には危険な状態の空家の除却を補助する制度があり、対象経費の6分の1以内で1件33万3千円が上限です。市の判定基準を満たすかの事前審査を受け、交付決定の後に工事を契約します。受付状況は市のページで確かめてください。
- 加古川市加古川市には、隣の狭小宅地などにある空き家を買い取って解体し、自宅の敷地と一体で使う人向けの除却補助があり、除却工事費の1/5(上限25万円)が出ます。
- 西脇市西脇市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たりません。耐震化の建替工事費補助は、安全性が低いと診断された住宅を取り壊して同じ土地に建て替え、そこに住む人向けです。空き家の担当は建築住宅課(移住定住・空き家対策推進室)で、県内の無料窓口「ひょうご空き家対策フォーラム」も案内されています。
- 宝塚市宝塚市の公式サイトでは空き家を対象にした解体補助は見当たらず、空家の支援として載っているのは空き家バンク、マイホーム借上げ制度、譲渡所得の3,000万円特別控除です。
- 三木市三木市には特定空家等の認定を受けた危険な空き家の解体費用を2分の1、100万円まで補助する制度があります。指導や勧告の対象となり、不良度の点数が100点以上であることなどが条件です。受付状況は市のページで確かめてください。
- 高砂市高砂市には空き家専用の解体補助はなく、耐震診断で「危険」とされた昭和56年5月以前着工の戸建住宅の除却費用を23%、50万円まで補助する制度があります。特定空家等に当たる住宅は対象外です。
- 川西市川西市の公式サイトでは空き家を対象にした解体補助が見当たらず、住宅耐震改修促進事業にも除却だけを補助するメニューは載っていません。
- 小野市小野市には旧耐震の老朽空家などの解体費を助成する制度があり、上限は老朽空家で33万3千円、老朽危険空家で133万2千円です。
- 三田市三田市の公式サイトでは空き家を対象にした解体補助が見当たらず、除却については市が連携協定を結んだ民間事業者(クラッソーネ)の相談窓口や費用シミュレーターを紹介しています。
- 加西市加西市には、市の事前調査で老朽危険空家と判定された空家の解体費用を10分の10、上限50万円(宇仁地区の特区で届出がある空家は100万円)で補助する制度があります。担当は防災課です。
- 丹波篠山市丹波篠山市の公式サイトでは、空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、市の補助金一覧と耐震化促進事業のページにも除却の補助は載っていません。
- 丹波市丹波市には老朽危険空き家解体撤去支援事業補助金があり、市長が特定空家等に認定した危険な空き家が対象で、判定点に応じて上限50万円から160万円まで補助されます。
- 朝来市朝来市には、老朽化が進んだ空き家の解体に使える不良住宅等・破損空家等除却支援補助金があります。条件を満たした場合が対象で、担当は都市政策課です。
- 淡路市淡路市には危険空き家に限って除却費を補助する制度があり、除却工事費が200万円以上なら133万円、200万円未満なら3分の2が補助されます。受付状況は市のページで確かめてください。
- 宍粟市宍粟市には、特定空家に認定され助言・指導・勧告を受けた空き家の除却費用を3分の2以内(上限1,332,000円)で助成する制度があります。空き家・空き地バンクと空き家対策は建設部住宅土地政策課が担当しています。受付状況は市のページで確かめてください。
- 加東市加東市には旧耐震の木造住宅の空家などの解体費を補助する制度があり、上限は33万3千円です。特定空家等に認定され市から助言・指導を受けた空家には別の除却補助があります。
- たつの市たつの市の公式サイトでは空き家を対象にした解体の補助は見当たらず、耐震化の除却工事費補助は人が住んでいる住宅に限られます。空き家の相談は建築住宅課空き家対策係が受けています。
兵庫県のほかの市
次の4市は、いま最新情報を収集中です。市の公式ページで確かめられたものから、順に公開します。
- 相生市
- 赤穂市
- 養父市
- 南あわじ市